ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1348, もう一冊のアルバム
夜の8時過ぎに集中できた。明日は早く起きて学校の図書館に
行こう。もっと集中しなくては。
10月17日
9時過ぎの産関論を受講する。
50人も出席してない。午後は休講。
図書館で卒論のまとめをしていると石川がくる。
20分ぐらい話をする。
いつもの彼でないみたいだ。この前のことを根に持っているのか。
かなり混乱をしているようだ。彼の弱点をまた言ってしまった。
もっとクールに状況をみなくては。自分に気を許しているから
人に対しても気が緩むのだ。外部と内部の一線を引くべきだ。
外部の内部化と、それを消化した内部の外部化が今の卒論だ。
割り切りをきっちりしてないと混乱がますます大きくなる。
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2001年12月11日(火)
266,基軸の日、基軸の時間
一週間単位の基軸の日、基軸の時間。
それを決めておくといい。あくまで一つの見方としてだが。
ふと私の場合、土曜日の9時に考えてみた。そうすると何かぴったしだ。
そうすると一日単位でも9時だ、いや9時20分だ。会社について「さてと!」
と言う時間だ。そう考えるとうなずける。
そうすると、月単位では何時だろうか?
年単位では、何時だろうか?
難しい話はまたとして、ホテル計画をして、ある重要な決断の場面の数ヶ月は、
実際のところ午前二時三十五分が基軸の時間になる。それだけ集中せざるを
えないし考える。「何かその時間に意味がある」と、ものの本に書いてあった。
深夜の底というところか。木の水を吸い始める時刻が3時35分と聞いた事
がある。
「5時から男」は何時に基軸をおいているのだろうか。
仕事にんービジネスマンは一般論で言うと月曜日の9時というところ!
そうすると、プライベートでみるとやはり土曜日の9時、
ビジネスでいうと月曜の9時というところか。
そこを芯にして、生活とビジネスを組み立てるといい。
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ある時間の断片
12月11日 1968年
11時に起床。
学校の図書館に行って卒論の勉強のために行く。
2時間位集中する。
欧州旅行で一緒だった江夏君にバッタリ会う。
宮崎の大きな酒メーカーの御曹司だ。
少し話す。朴訥としたいい男だ。
4時過ぎに帰路につく。
途中に池袋駅の地下の床屋で、レザーで髪の毛をすいてもらう。
私の髪の毛が硬いので、頭にきているのがよく解る。
帰寮すると、ゼミの同期の高木から電話で、人事管理の
問題を教えてくれとのこと。
今の私には、人事管理に関して教えるだけの蓄えがないと
いい、石川譲治に頼んだらといった。
何か悪いことをしたようで後味が悪かった。
明日、謝らなくてはならない。
12月11日(土)
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