ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1328, 「哲学者たちは何を知りたかったの?」−1
6章 「自由」と「社会」の関係を哲学者たちは考えた
7章 「真理」は発見できるか哲学者たちは考えた
エピローグ 未来図を描くうえで哲学は欠かせない
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2003年11月21日(金)
961, 「いらっしゃませ〜!ぽんぽこぽん〜」
昼は、毎日のように新潟の郊外に色いろなレストランやファーストフードに
通っている。昨日はイタリヤン・レストラン、今日はお好み焼屋、その前は
讃岐うどん屋、180円ラーメン屋などなど。
ダウンタウンの昔ながらの古い商売を、郊外型のレストラン方式にするのが
流れのようである。
その中で一番驚いたのは、讃岐うどんのカフェテラス方式の業態だ。
今日、初めて郊外型の「お好み焼屋」に入って驚いてしまった。
入ったと同時に
『いらっしゃいませ〜!ぽんぽこ、ぽんぽこ、ぽんぽこぽん』である。
中年が入るには、お客としてはミスマッチの店である。
少し気が引けて?、入った瞬間、
『いらっしゃいませ!ぽんぽこぽん・・・』と、全員が山彦のように
繰りかえすのだ。
たったこれだけで、お客の心を掴んでしまうのだ。
特に子供の心を掴まえてしまうだろう。
こういうバカバカしい?のが大好きである。
キャラクターの漫画がタヌキで、メニューなどに書いてあった。
鉄板焼きということで『かちかち山のタヌキ』を連想させる為だろう。
居酒屋で注文をした時、『喜んで!』と言われたとき以来の新鮮さである。
何回か聞き慣れてしまえば、奇異でなくなってくるのが不思議だ。
お好み焼屋は開店をして、まだ一週間だった。
長岡の郊外で数店見かけたが、如何してこんな店が郊外に存在をしているか
不思議であった。しかし考えてみれば家族客にとって気楽に入れる店である。
12時過ぎであったが、私たちを除いて全員ヤングママで、満席であった。
昨日もイタメシ屋に入ったが、やはりヤングママで盛況であった。
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587, 方針について
- 2002年11月21日(木)
ある経営セミナーでなるほどとイヤに納得をした事があった。
「経営方針とは何々をするというのではなく、何々は
絶対にしないという事である」
非常に解りやすいし、ずばり本質をついている。
枠をハッキリ明示して、エネルギーの分散を避けることだ。
何かをする為には何々を守るためには何々はやらないという事を
明示しておく事だ。
家訓などはそういえばそうだ。
住友の家訓は「浮利を追わず」がその典型だろう。
父は「無借金経営」であった。
家訓は
・請け判はするな
・実力以上のことをするな
・質実剛健ー贅沢するな
・肩書きを求めるな−ライオンズやノータリンクラブにはいるな!
2代目が家を潰してしまうのは、家訓をふみはずてしまう
ケースが多い。家訓に縛られて何もしないのも問題だが。
老舗や名家は代々続いたその家訓が光り輝いている。
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[234] ゼネコンの世界-1
- 2001年11月21日(水)
26歳から増築2回も含め八回工事を経験したことになる。
その業界の深さ、得体の知れない不気味さを書いてみよう。
まずは「談合世界」が基本にある。それと業界の情報網がある。
国家が認める?犯?システムである。
こんな事を書いていいのか?
もちろんよい。
誰も告発は出来ないからだ。
全員が解かっていながら薄ら笑いをしながら、集っているからだ。
イタリヤのマフィアの日本的国家版だからだ。
私ら素人?が如何あがいても、どうにもならない世界である。
新潟県のその大本は「大成建設」という話を聞いた事がある。
ヤクザの世界にそっくりだ、いやそのものだ。
普通の素人は、その世界に入ってきた子羊一匹といったところ。
その中で自分が出来る最大の抵抗を試みるだけだ。
考えてみれば、出来上がりの製品を買うわけでないし、設計事務所を
100パーセント信用してよいわけがない。
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11月21日(日)
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