ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1318, ベスト・エッセイ集ー2
ー毎日新聞の記事をweb毎日からコピーした。
2003年11月8日
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[2003衆院選]投票率、自民「60%前半」期待
民主は「70%になれば圧勝」
9日の衆院選の投開票を前に、選挙戦の勝敗を左右する投票率動向に注目が
集まっている。公明党の組織票に頼る候補者を多数抱える自民党は
「60%台前半がいい」(幹部)と前回(62・49%)程度の投票率を
期待するが、無党派層の支持に期待する民主党は「70%になれば圧勝」と
高投票率に政権交代への望みを託す。毎日新聞の終盤情勢調査では、投票に
「必ず行く」の回答が76%に上ったが、候補者の間では「選挙戦自体は今
一つ盛り上がりを欠く」との声も強く、投票行動にどう結びつくか読み切れない。
【中西拓司】
「正直言えば、有権者に対して『投票に行って下さい』とは口が裂けても
言いたくない」。自民党幹部は6日、こう本音を漏らした。
選対幹部も「無党派層は民主党に投票する可能性が高く、投票率が上がれば
自民党に不利。逆に低すぎると比例代表で公明党に投票する人が相対的に増え、
自民党の比例票が伸び悩む」と予測。「64%を超えると自民党が危ない」
と指摘する。
自民党単独政権時代の傾向は投票率が上がると、組織票中心の公明党や
共産党の得票率が下がり、自民党の得票率が上がった。公明党と連立を
組んでからは、公明党の支持母体・創価学会の組織票に依存。
10月の参院埼玉補選は、27・52%という記録的な低投票率と公明党の
組織票によって、自民党候補が辛勝したとの見方が強い。
一方で東京、大阪、愛知などの大都市圏の無党派層が自民党にソッポを向く
傾向が強まっているため、投票率の大幅上昇は自民党の屋台骨を揺さぶりかねない。
これに対し、民主党の岡田克也幹事長は4日の記者会見で「投票率が70%を
超えれば、(目標の)200議席という数字が出てくる」と強調。
小沢一郎旧自由党党首も「66〜67%にしたいが、70%になれば圧勝する」
と語るなど、投票率上昇への期待が強い。
◇今も昔も決め手は天気?
今回の衆院選では、不在者投票が前回よりも増加しているため、
投票率が前回よりも上昇する可能性がある。
ただ、最近の衆院選の投票率は下落傾向にある。前回は投票時間が
2時間延長されたにもかかわらず、62・49%にとどまった。
有権者の「政治離れ」に歯止めをかけるには至っていない。
投票率の高低を分ける要因の一つは、今も昔も天気。自民党が有利と
されていた79年10月衆院選(大平内閣当時)は、悪天候で低投票率となり、
自民党が大敗。今回は気象庁によると、9日は北海道、東北、沖縄地方で
晴れ間がのぞくものの、関東以南では曇りか雨との予想だ。
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577, 一人旅
- 2002年11月11日(月)
20代前半に北海道と九州に二回一人旅をした。
他には勤めていた会社にいたころ、近くの半島に旅行をした。
紀州半島と能登半島だ。これは一泊二日だったが。
一歩家を出れば、あとは旅行代理店とつくった日程どおり
にこなしていけばよい。結構楽しい旅であった。
写真を多く撮っておけばよかったが、そのアルバムも不明だ。
傷心旅行だったり、学生時代の最後の休みの旅行だった。
一人頭の中でブツブツ独り言を言っていた思い出がある。
それがよいのだろう。
一種のロマンチズムで、有り余るエネルギーの捌け口だった。
ただ記憶が鮮明に残っているのが不思議といえば不思議である。
今考えてみれば、一人で外国に出てみるのもよかったが、
あの当時の社会情勢からも、自分の性格からいっても無理だった??
一人旅は一歩踏み出せば、なかなか味がある。
「深夜特急」という沢木耕太郎のドキュメンタリー風の小説がある。
世界の一人旅を目指している若い人の手引書になっている。
7〜8年前にTVでもドラマ風に仕立てられて数回に渡って
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11月11日(木)
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