ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1269, 否定的想念の恐怖
「何のために人は生きるのか」「何のために企業があるのか」
といったことを説き始め、守護霊との対話が始まりました。
20年守護霊と一問一答してきた結果、「わかった」と思われるいろいろな
構造を正観さんにより、分かり易くまとめられています。
◆目次より◆
・宇宙意識
・バランスと調和
・私の体は誰のもの
・神仏界の構造
・輪廻転生
金額:1,500円
発行所:弘園社
発行日:1998年7月18日
・・・・・・
ー以下はインターネットから検索したものである。
面白いといえば面白いー
ー守護霊
守護霊はすべての人についているという訳ではなく、また一生の中で何度か
入れ代わったり、不在である時期もあります。
守護霊は主に先祖など、血縁である場合が多いのですが、必ずしも
そうという訳でなく、縁ある他人である場合も まれにあります。
守護霊の仕事は基本的に「守ること」です。
守りの程度は霊 個人の生前からの性格に由来することも多いようです。
おせっかいで、何でも先回りして助けるタイプの霊、わりと放任主義で
大怪我をしない程度に見守るタイプの霊など、さまざまです。
ですから、おせっかいな守護霊がつくと怪我は未然に防がれ、運命の人でない
相手への恋はキズつく以前にうまくはいかず、と、いろいろな面で過保護な
位にガードされます。
放任主義の守護霊だと、傷ついて初めて失敗を覚えさせるような感じで、
出会いや交際も多いが、その度に傷つき別れたり、人間関係や仕事などでも
悩みが多くなりがちです。前者は恋愛の経験も比較的少なく、無難な友人に
囲まれ、人生の波もあまりなく平凡です。
後者は壁にぶちあたったら自分で乗り越え、学習し、人間的に成長します。
人生を海に例えると、守護霊は灯台、自分は小船です。
放任主義でも、進むべき道や決定的に危ない場所は指し示してくれます。
しかし、守護霊は、守護している人間には基本的に直接的な干渉はしません。
守護している人間に声を掛ける事も、人生の手助けを大きくすることもしません。
服や鎧と同じく、本人の身を守ってくれるものである、という霊だと
認識すればよいでしょう。
守護霊も、もとは人間ですから、転倒しそうな時にかかえおこしてくれたり、
こける前に気付かせてくれるように、トラブルの程度を和らげてくれることは
あっても、守護霊に祈ったからと言って宝くじを当ててくれたり、
就職の斡旋はしてくれません。
その人自身の基本的な人生の路線から外れないように見守るのが仕事です。
また、守護霊が強いからといって、運が強くなるとか、幸せになれると
かいうものでもありませんし、弱めだからといって強化する方法も、霊能者や
その他の人間の手によって入れ替えたり、抜いたりすることもできません。
また守護霊を選ぶこともできませんし、守護霊の格を持たない霊は守護霊には
なれません。
守護霊がいないとどうなるのかというと、灯台のない夜の海を自力で航海
するような状態になります。
仕事も人間関係も、なんとなくうまく行かず八方ふさがりで、心も不安定に
なりがちになるか、意外な富に恵まれる成功時と全てをうしなう失敗時の
ような大きな落差がおこる場合もあります。
良くも悪くも、全て自力で前に進まなければなりません。
ずっと守護霊が居ないままなのか、というとそういう訳ではなく、これは前任の
守護霊から後任の守護霊に変わる空白時期や引き継ぎ期間におこりがちです。
その期間は長くて数年、数ケ月かかることもまれにありますが、たいていは
気付かない位の日数のようです。
そして新しい守護霊の力が発揮され始めると、うまくいかなかった状態や
トラブルも解消し、場合によっては服装や趣味、嗜好や気分も変わる場合が
あります。守護霊の交替は一生の中で何度かあります。十代の頃に1度
変わる事が多く、思春期などと重なることから、さらに心が不安定で面白く
なくて、周囲との関係もうまくいかない場合が多いです。
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09月23日(木)
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