ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[399133hit]

■1246, オーストリア旅行記 −1
 国民がその自民党を支持している。
 この程度の政党の嘘に騙されている国民そのものが悪いのだ。
 
・日本政府は世界最大の金融機関である。
 郵貯に、年金、多すぎる税金をかき集め、政治家と官僚が好き放題使っている。
 道路に橋に第三者機関によるホテルや体育館などなど。
 すべて採算割れ。 
                     ーつづく
・・・・・・・
・・・・・・・

2002年08月31日
(土) 505, 独り言

最近、自宅近くで自転車に乗ったり、歩きながら
独り言をいっている人にたて続き4人にすれ違った。
別に精神に異常をきたしているとは思えなかった。

60歳位の男の人は怒りながら歩いていた。
家内は何回もそれを目撃しているという。
時代がそれだけ世知辛くしているという事か。

今まで見てきた独り言をいっている人は、
明らかに精神の異常な人であった。
独り言は聞いていると本当に内容が重いことが多い。
考えてみれば、この随想日記を公開しているのも独り言といってよい。

25年前になるが、岐阜に向かう丁度通勤列車に乗った。
突如何処かで男が独り言を大声で話し出した。
初めは何気なく聞いていたが、過去に北海道に旅行した具体的内容であった。
それが結構面白く内容なあるものだったことを今でも憶えている。
列車に全員が咳払い一つしないで聞いていた。

知らないうちに頭で思っていることが溢れ出ている状態を
いうんだろう。聞いている方は非常に不気味だ。
50年近く前に長岡駅の周辺に頭のおかしな「たるまのゆき」
という女の浮浪者がいた。独りでぶつぶつ笑いながら歩いていた。

なかなかのインテリで学校の先生をしていたという?
以前に都会である中年の女性が通り向かって怒鳴っていた事もあった。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2001年08月31日(金)
[127] 特異点

‘自分自身’宇宙の特異点である。
もちろんこの地域も、職場も、友人も特異点である。

この当たり前?のことがきずかない。

考えてみればそれぞれの経験の世界以外知ることができないし、
その人にとって、その世界は特異点でなく普遍の世界にみえる。

総ては特異点の集まりであり、「普遍」はそう見えているだけだ。
従がって、もしその世界に埋没したり、停滞すると全てが「普遍」に見えてくる。

私が嫌うのが、`中高年の教養のないおばさん'である。
それこそ特異点そのものである。

「現象が真実と信じている点」である。
真実とは何かも考えたことがない。
俗にいう噂とか社会現象にドップリ浸かっている。

それぞれが特異ということが解らない。
そして対象に集中して相手の特異を見つけると、

あたかも、とんでもない欠点と思い込んでしまう哀れな存在である。
これはおばさんだけではないが。

08月31日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る