ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1234, 地球絶景
アメリカの軍事介入の件で直接議論をしたり、運動サークルをつくって
現場の生々しい情報が行き来しているという。
もう情報操作とか言う時代ではなくなっている。
国というものがダンダン希薄になって、個人は「国」より「地球」を問題に
するようになっている。
わずか10~20年前には、外交当事者さえやり取りしていなかったことが、
市民レベルで簡単にやり取りされている時代になっている。
この衆議院選挙で政治家が、この動きを読み違える可能性がある。

 私でさえも今度の選挙は民主党に入れると宣言している。
理由は簡単、自民党県連が小泉でなく旧守派を党首選で支持をすると表明した
からだ。もう真紀子とか、訳のわからない個人に入れるつもりはない。
あくまで政策優先である。

 話は変わるが、先週の日曜日の「サンデープロジェクト」で
「閉鎖寸前の赤字工場が奇蹟の復活、驚きの秘密!」というタイトルで、
ある合理化の放送をしていた。
トヨタとリクルートが合弁会社で、両社の社員が数人が依頼された赤字工場に
乗り込み半年間トヨタ方式の合理化を取り入れるドキュメントだ。
本社から16日かかっていた工程を5日にするように厳命された為に、
工場の在庫が膨れ上がっていた。
それを3日まで工程を詰めた上に、在庫を激減させ黒字に転換させてしまった。
「トヨタの合理化のノウハウ」を「リクルートのシステムで販売」する
ドキュメントである。

IBMの同じような「システム販売の説明会」に出席してきた知人から、
その生々しい話を聞いたことがある。
物流システムを提案、一年間の合理化された部分の半分をシステム料として
支払う出来高払いのシステム販売である。

 そういえば以前面白い夢をみた事を思い出した。
合理化の夢で、システムそのものになった夢である。
そのくらい突き詰めないと合理化はできないのだろうが、夢のない夢だった。

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 2002年08月19日(月)
492,二人のTAKESHI

昨夜の衛星2の「二人のTAKESHI」が面白かった。
合成で「コメデアンのタケシ」と「映画監督の北野武」
が対話ー掛け合い漫才をする構成になっている。

全く画面で合成の不自然さがでてない。
ここまで技術が進んだかと驚いてしまう。
彼自身の内面の会話でもあり、内容は哲学的でもあった。

あ互いを辛らつに批判しながら、お互いの立場をハッキリさせている。
時おり二人の吊人形が出てきて、会話をさせたりドツキアイをさせる。
最後にそれを操っているタケシー武?が出てくる。

その会話の場面に、美輪明宏や実兄のタレントを入れたりして、
3人の座談形式の場面を出したりしている。
新しいバラエテーの形でもある。それも二時間も続いた。
コメデアンのタケシはあくまで虚構の世界。
しかし社会そのものも虚構の世界でしかない。
コメデアンはその事を知っている。

映画監督の北野武のスポンサーはコメデアンのタケシと言っていた。
映画の失敗作ができるとタケシのせいにするとも。
内容は強烈な皮肉で辛辣なのが面白い。

殆んど異世界の彼ら?の世界に引っ張り込まれてしまった。
新しい可能性の世界を垣間見た。
面白い時代になってきた。

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2001年08月19日(日)
[113] 法事

昨日は東京の親戚(治田さん)の法事で上京、叔父と叔母の一周忌と
17回忌だ。

両国の第一ホテル内の東天紅。
12時過ぎから22時まで飲みっぱなし。

長岡に帰ってきてスナック2軒まわる。
‘仏前’渡すのを忘れ治田さんに電話する。
今朝2時間散歩、風呂と殆ど汗に出す。

二日酔いはなし。今日今朝白のお祭りみたいだ。

08月19日(木)
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