ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1215, 「世界の名著をあらすじで読む」ー読書日記
小煩多眠
小衣多浴
小車多歩
小言多行
小念多笑
小欲多施
それでは「10の多法」と大と小を入れ替えてみた。
『成人病への近道−10の多法』というとピッタりだ。
逆も真なりである。
下記が私の自己評価であるが、一番悪いのが多食少噛である。
これさえなおせばよいが、終戦直後の生まれのせいか腹が膨れないと
食事をした気にならない、それも早食いのため小噛になる。
20歳なら80l、40歳なら60l、60歳なら40lと歳に応じて
胃に収める量を減らしていかなくてはならないという。
半分以上バツなら成人病間違いなしである。
○ー無し、△ー普通、×ー傾向あり
『10の大法』
多食小噛 ×
多肉小菜 ○
多塩小酢 △
多糖小果 ○
多煩小眠 ○
多衣小浴 ○
多車小歩 ○
多言小行 △
多念小笑 ○
多欲小施 △
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2002年07月31日(水)
473,一言タレント
小泉首相が大衆に人気がある大きい要素に
毎日だす一言コメントがある。
すべてをこめていると言ってよいほど簡素で
鋭いし、いいえて妙だ。
−ワンバイト(一言)化というらしい。
それで気が付いたが、随想日記も「一言コメント」に似ている。
テーマが一言コメントで、文がその解説と言えよう。
そういう面では時代に適しているのかもしれない。
テーマの決定にエネルギーをつかうが、それなりに出てくる。
小泉首相の場合、そのプロのコピーライターが側近にいるだろう。
時代が一言タレントを求めているのだろう。
これも情報化社会の一現象である。
TVの色々の分野の専門的な番組を初心者向けに放送すると、
よい番組が出来上がるという。
簡単に、特化して、編成すると内容が芯をつくという。
田中真紀子女史もその事をしって、批判をしているから
人気の大きい要素になっている。
つまらない時代になったのか、面白い時代になったのか
どちらであろうか?
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2001年07月31日(火)
[93] 旅行で出会ったー普段会えない人
・日本生産性本部の元トップとおぼしき人
・NHK幹部
・いつもお付きと来るが今回は一人できている山の手の奥様、
・天下ったばかりの元官僚、
・日本興業銀行本部のキャリアウーマン
・遠い親戚が亡くなりおもわず数億の現金を相続した人
・ツアーを2重がさねで続けて、現地でおち合った80台半ばの見た事がないくらい
品の良い老夫婦、
・TVの経済解説でよく見る人
・えげつない関西のおばちゃん
まあ彼等から見たら、反対にどうみられているのだろうか?
07月31日(土)
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