ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1216, 直立して歩くサル
先日のニュースで、ある動物園で直立をして歩くサルを報じていた。
人間のように背筋を伸ばして歩いていた。
インフルエンザで高熱を出した後、直立で歩きだしたという。
何かサルの惑星の世界のような不思議な感覚に陥ってしまった。
・風邪で脳の何処かをやられてしまったのか。
・サルの歴史の中で直立で歩いていた時期があったのか。
・人間が歩き出したのは、脳をやられたサルが歩き出したのかもしれない。
等、考えてみたが。
一般にはサルが木にブラ下っているうちに背筋が伸びて、直立の骨型ができた。
その後に、草原に獲物を獲るために出て行くうちに、直立歩行になっていったと、
信じていたが、サル学者はこの現象を如何みるのだろう?
進化論で、「脳内突然変異作用」の説があっただろうか。
人間でも老人性痴呆症になった人が抑制がとれて突然、絵画の特殊才能が出た
という例もあるという。
脳はまだまだ未知の領域である。
それが注目をされた時は、悪化をしている時である。
そう考えると、脳が最近になって注目をされているというのは
人類は少し脳がおかしくなってきているせいだ。
それとも電脳といわれるコンピューターのせいだろうか。
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2003年08月01日(金)
849, ありがとうの話ー7
「幸せの宇宙構造」を読んで、「ありがとう」を一日500〜1000回
いい続けて50日が経つ。
日が経つほどに、驚くほど気持ちが安定するようになった。
もともと気持の安定化は般若心教などで訓練していたが、「ありがとう」効果は
即効性がある。
簡単に「瞑想と同じ状態」になるため、細切れ瞑想が手軽にできるからだ。
『言葉はレストランのオーダーのごとし』というが、
言い続けていると注文どおりの料理が運ばれてくる。
「ありがとう」といっていると「ありがたいこと」がどんどん運ばれてくる。
「ありがとう」を歳の数×1万回をいうとその辺から、それまでと違う現象が
どんどん出てくるという。
私の場合57万回になるが一日千回として、一年半以上かかる事になる。
「ありがとう」を言い続けているうちに、言葉と一体化して無我になった状態が、
仏教でいう悟りに近い状態ではなかろうか。
宇宙の特異点の「正中心一点無」の状態である。
その無からエネルギーが湧き出てくる感じだ。
私の場合、マイナス思考が出てきたとき、自動的に「ありがとう」を言うことに
している。現時点ではこれが一番自分にとってプラスになっている。
人間は一日7~8万回考え、その大部分がマイナス言葉というから、
これは非常にプラスである。
この随想日記を読んでいる人に「ありがとう」シリーズは好評で多くの人が
「ありがとう」をいい始めるようになった。
ありがたいことだ。
「ありがとう」のとうは「十」と「当」の意味が含まれているという。
ありが十は「十に一つしかないこと」
ありが当は「めったにないに当たること」という。
なるほどと思う。
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2002年08月01日(木)
474, ある小学6年生の作文
[僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには中学、高校と全国たいかいに出て活躍しなくては
なりません。活躍できるようになるためには練習が必要です。
僕は三歳のときから練習を始めています。三歳から七歳までは
半年くらいはやっていましたが、三年生の時からいままでは
365日中360日は激しい練習をやってます。
だから、一週間で友達と遊べる時間は5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球の選手に
なれると思います。
その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。
ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。
僕が自信があるのは投手か打撃です。
去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。そして、
ほとんどの投手を見てきましたが自分が大会のナンバーワン
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08月01日(日)
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