ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1156, 世間とは−4
・女性の噂の全くない非常に真面目の人であった。
  家庭人としてこれが一番の基本である。
・非常にシャイなところがあった。

・商売では非常に厳しし反面、それを離れるとやさしいところがあった。
 これは自分で心がけているが、営業を狙ってくるタイプはその隙を狙ってくる。
  年内にその整理に入る!!!!ーこれは自分の話しか!

・その時々の時代に合わせて仕事を変えていったのは、最も学ぶ事であった。

・仕事も私生活も、楽しむ事が基本にあった。
 これも両親からの最大の教えである。

・宗教に関しては、ごく普通の仏教徒であった。
 特に法事などの仏事に関しては非常に大事にしていた。
 これを疎かにすると家が傾くと本当に信じているようだった。
 集り坊主の丁度いいお客様であった。
 所詮はレジャーでしかないのにーこれは私の主観。

・お金に関して父なりの金銭哲学があった。
   ー何を奇麗事を言っても、お金に関しては赤裸々な欲がある。
   −あまりに露骨の欲の塊が金、それをちゃんと見据えろ。
   −金は仕事の楽しみのカス、自分でその楽しみを見つけるべし。

・若い時に肋膜炎になり、戦争に行かないですんだ。
 これがコンプレックスと幸運の両方で人生観の背後にあったようだ。

・どちらかというと、母が男のように芯の強いところがあり、
 逆に父はシャイなところがあった。

・母から聞いた話だが、人間的に面白いエピソードがある。
 −戦前に一年に一商売をすると、一年間一家が生活できるだけの
  利益があったという。その商売が成立すると、50銭ー今でいうと5000
  〜10000円の硬貨を耳に挟んで、嬉しそうに一人で夜食事に行ったという。
    −5円なら解るが,50銭というところが自分に似ている。

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2001/12/21
[151] 世間様

「世間とは 現実にドップリつかった馬鹿な4^5人のこと。」

浪人を重ねるうち悟ったことである。それは諦めと醒めた視点から感じたことだ。

現実とは世間とは「教養のない馬鹿な女と女みたいな男の現象世界」でしかないことを。

それが馬鹿な彼女・彼等にとって、現象が全てだからそうなのだろう。

世間の目、世間様とかは自分の(自己の範囲を自分というなら)日々の泡でしかないのに。

それが解ってないから前に書いたチンドンヤや子狐が出てくる。

その言葉に呪縛されて、一生終えてしまうのが95%いやもとっと多いのでは。

世間様に笑われないようにとか、世間様に迷惑をかけないように!これも大事だろう。

城下町街はこの世間様の世界に入る。彼らの情報(噂)は下ネタか夜逃げか不幸,

それを皆で楽しんでいる。社会と世間の言葉の違いを定義つけておかないと!こういう

世界に迷い込んでしまう。

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2002/06/04
世間とはー3


世間に住む人々を喩え話で挙げてみると面白い!
娑婆の集約の姿であろう。

・まずは私の大好きな???! −子狐 そうあの子狐!!
 ーどぶに浮くボウフラ!!

・そしてチンドンヤー自己宣伝に全て注ぎ込んでいる倒産寸前の!!!
 ーとくに地方は−痴呆になってしまうのだろう!!
 小さい世間の中で如何によい地位をつくるかという幻想に血眼ー痴呆症か。

・太鼓もちー芸者と組み合わせ!!!
 -夫婦で、低脳の痴呆名士に対して夫婦漫才をして売り込む!!
 あの角栄の組織を乗っ取った竹ちゃんも!!
  ただただ太鼓もちの世間士???

・鳶ー不動屋やマイナス情報を探し回るあの男。

・ガマカエルー王様カエル  ノータリンクラブとかに入って偉くなったつもりの人
・宅上犬ー??

世間という心の壁は、自分と他者の問題になってくる。
あいまいな甘えの世界ともいえる。
自分を持ち得ない群集の世界ともいえる。

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06月02日(水)
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