ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1066, フランチャイズ・ショー  −1
嬉しい、おいしい、きれいだ。可愛い。美しい。元気だ。丈夫だ。
のびのびしている。満ち足りている。どんどんよくなる。笑う-可笑しい。
全てうまくいっている。すべておだやかだ。ポカポカ暖かい。成功する。
順調にいく。自信がある。かならずうまくいく。

ー実に楽しい。とても愉快だ。とても幸せだ。−

ーマイナスの言葉

悩む。苦しい。悲しいー(+_+)(/_;)(ーー゛)(;一_一)、
腹が立つ。痛い。憎い。辛い。不平。不満だ。泣く。どうしていいかわからない。
暗い。失敗。ぞっとする。意地が悪い。寒い。冷たい。どんどん悪くなる。汚い。
汚らわしい。自信がない。どうしても嫌だ。私ほど不幸なものはない。
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以上がある本からの抜粋だが、
周辺で上手くいってない人が多い。
これは事実だ。上手くいっている人も多い。
周辺でも「信じられないような幸せな一生」を過ごしている人がいる。
私の義母ーである。
こんな人生もあるのかと思えるような、幸せな環境である。

上手くいっている人生と、全く上手くいってない人生とに、
それぞれの共通点がある。

上手くいっている人は「育ち」という言葉で集約できる家系がある。
幸せ系の家系というか、それは親の性格と夫婦間の相性だ。
子供にとって、これは集約された環境といっていい。

上手くいってない人の両親は夫婦仲が悪い。あるいは嫁姑の関係が悪い。
その間がマイナスであるから、自然に言葉もマイナスになってしまう。
その環境に育てば、マイナスの言葉や空気が子供の時から脳にしみこむ。
プラスの人はその反対である。

性格改造は言葉使いの改造である。
言葉は言魂といって、それ自体魂が入っている。
プラスを使っていれば、人生そのものがプラスになる。

自戒の文章である。

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ーお笑い

「旅たち」

修道院から、少女たちが旅立とうとしています。
女性院長がはなむけの言葉を贈ります。
「いいですか。修道院の外には危険がいっぱいです。
一番気をつけなければいけないのは、男という生き物です。
あなたたちにお酒や食事、お金をくれるのと引き換えに、
やつらはあなたたちの服を脱がせ、とんでもないことをします」

「院長。男って、そういうときお酒や食事、お金をくれるんですか?」
「そうですとも]
「でも院長。ここの司祭さまはクッキーだけでしたよ」


03月05日(金)
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