ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1027, 大人のワッペンー勲章の意味
  ・ 権威なき権力は必ず腐敗する
  ・ 「マイ・スタンダード」を構築せよ
  ・ 真のエリートを育成せよ
  ・ 志を高く掲げる
  ・ 「叙勲の辞退」が価値をもつ時代
第2章 経営改革は自己改革 ■  
  ・ 現状打破の精神を燃やす
  ・ 逆境を勝ち抜く異端のパワー
  ・ 経営革新はスピードが勝負
  ・ 決断力をいかに高めるか
  ・ 「説明責任」を体現せよ
  ・ 甦る経営者の気概
  ・ 人材を創る教育者たれ
第3章 価値情報を選択する感性 ■
  ・ 情報洪水をいかに乗り切るか
  ・ 複眼思考で変化に対応せよ
  ・ 聞き上手はいかなる雄弁にも勝る
  ・ マイナス情報にこそ価値がある
  ・ 戦略は現場にあり
  ・ 新聞情報に振り回されるな
第4章 トップの自己啓発 ■
  ・ 経営学は人間学と心得よ
  ・ わが城で「深思高飛」せよ
  ・ 古典“大いなる世界”に親しむ
  ・ 思考も意識も瞬時に転換せよ
  ・ 「自分のリズム」を大事にせよ
  ・ 意志の伝達は「簡にして要」
  ・ 「無所属の時間」をもとう
第5章 企業経営の核心
「変化対応力」とは何か ■
  ・ 組織は腐敗、堕落する
  ・ 他山の石、以て玉を攻むべし
  ・ 会社を見る眼、社長を見る眼
  ・ 「雇用指数」を高めよ
  ・ 「判断」と「決断」を識別せよ
  ・ 未来への構想力をもて
  ・ 二〇〇〇年は「終わりの始まり」
 
  ーつづく
  (次回は、この目次の小項目と、その解説を書き込む予定)
 
 
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   2003年01月26日(日)
  662, 「他人の血で自分の傷口を洗うな!」

この言葉を初めて聞いた時、その意味をしばし考えてしまった。
相手を傷つけてしまう事は「何らかの意味で自分の問題を相手に投影
してしまった」という事でないか。

いじめっ子は家庭の不和の子が大部分だ。
そのトバッチリを学校で弱い相手を捜して攻撃する卑劣の行為だ。
これが「他人の血で自分の傷口を洗おうとする行為」の典型だ。
あと戦前の日本軍の古参兵の新兵虐めもそうだった。
「新兵の時の虐めをやりかえす」という行為で傷口を洗っている愚劣の行為だ。
必要悪の部分もあるが。

傷ついて膿を心に持っている精神症(精神病)の人も、その苦しさの
あまり血の匂い嗅ぎつける。
「自分の人生失敗だった」という敗残者もこういう傾向が強い。
精神に深い傷を持っている。

といって正常の人でも、誰でもその傾向はある。
その軽い症状が「他人の噂しか話す内容を持たない人種」だ。
教養を積んでこなかったオバちゃんだ。男ー子狐もいるが。

これには大きな落とし穴がある。
他人の血で傷を洗うという事は、その傷を目先癒すが
逆にどんどん傷を深くし、さらに黴菌が入ってくる。
それこそ「無知の涙」である。

他人の事といっていられない自分の問題だ。
誰もが心の傷を持って知らないうちに他人を傷つけている。
そして傷つけてきた??・・!!
それに気がついているかどうかのだが。

「恨んだ相手は高いびき」
その相手になっているのではなかろうか?

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 2002年01月26日(土)
312,書くということ

書くということの意味とは

毎日随想日記を書き続けて、いろいろの事にきずく。
書くということは、話すということより、ずっと多くの事を、
意味を感じるようになってきている。
この20年間社内報に隔月に文章を書き続けて、
その継続も含めて意味を感じるようになりました。

その時々のメルクマールだ。
あの時アア考えていたのだ、こういう本を読んで感銘していたのだと。
それが全くやり続けてなかったら何が残っていたのだろうか。
書けば消えずにそのまま残っている。

したがって話すという表現手段と、文章化の手段と一見小さな相違が、

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01月26日(月)
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