ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[399440hit]
■1014, 足の話−1
それは自分の卑しさー人間の奥底の卑しさに、まだ気づいてないからだ。
特にお金に対して窮したことがないからだ。可愛いものだが。
ものの本に「世の中の悩みの90lはお金やそれに伴なうトラブル」と書いて
あった。金の考え方がその人といってよいほどだ。
「財布に10万持って、5千円の買い物をするのと、一万円を持って買い物を
するのと、5千円で買い物するのと、借金で買い物するのとではまったく違う
ものだ」という話を聞いた事がある。それから財布の中身を倍にした。
それと他にヘソクリを持つようにした。そうするとたまに衝動買いする以外
あまり物が欲しいと思わなくなった。次ぎ考えようという余裕が持てるのだ。
反対もあるが。財布は最小にしておくという方法もあるらしい。
2000円以上持たない主義の人もいる。
身近に金の汚い人がいるが、その人は持たない人だろう。
やはり気持ちに余裕が持てなくなるのだろう。
ーお金について ーのホームページよりコピーしたものです。
ーー故伊丹十三監督・制作の「マルサの女」の一場面:巨万な富を築き最後には、
隠し部屋が見つかりマルサに尻尾を捕まれた脱税者を演じる「山崎努」が、
「どのようにしてこんな財産を築いたのか?」の質問に対し、
「それぞれの器があるが、今ここにお金を水に例えて、コップの中に少しずつ貯めて行く。
殆どの者が少し貯まると喉の乾きからその水を飲み干してしまう。
そのような事をすると貯まるものでも貯まらない。
自分は、そのコップに少しずつ貯めて水がコップを溢れるまで飲まない、
溢れた水はゴクンと飲んでは駄目!舐めるのだ!」と
すぐ買うことが出来るから普段は買わないそうである。
庶民は、買いたいものがあれば直ぐ買ってしまう。 ーーー
こんなものだろう。
・・・・・・・・・・・・・・
参考のために、以前書いた文章をコピーしておく。
ーお金について -事業百訓より
[112] お金について
2001/08/18
以前お金の事に対して書いた、それにより人も殺すし人を助ける事もできる。
体も売る、売春で普通の子女が売春に走る値段は、新卒の給料の一週間分の値段が
世界の共通という。日本なら4〜5万というところか。
仕事をしているとそれが鮮明に見えたり、全く見えなくなったり。
命の次でなく、命と同じくらい大事である。
といって死んだと同時に一円も必要でなくなる。しかし生きている限り必要なもの。
金のない人ほど金に対して軽く見ている。
見ているふりをしているかと思っていたが、そうでない。
私の実感は稼ぐは大変、失うは簡単!である。
銀行はまさしくその管理をしているのだから、解っているはずが全くその正反対と
いうのがジョークそのもの。
一番面白い話、あの松下幸之助とかなんとか、下を向いて一生懸命書き物
をしていた。こっそり見たら、金かねかねと書いていたという。
自由の塊というところか、それとも神の代行業に対する神の謝礼か。
H0903 お金について -事業百訓より
誤解を恐れずに、いや覚悟の上に書いてみる。これほど重要なモノについて
誰も直視しない。触れたがらないのはその本質があまりにも“現金”だからである!。
ズバリお金は“自由の塊”である。世界の大部分のモノが引換に手に入る!
人の心さえも。それほど強力な魔物である。
それに支配された時、その人の奴隷使いにも変身してしまう。
反対に上手に使えば従順な召使いになる。
父がよくいっていた“お金がないのは首のないのと同じ位つらい、その苦労はこの世で
一番の苦労だ!。”“お金で奇麗事を言う奴が一番お金に汚い人だ!”
“生き金は使え、死に金は使うな!”“お金の楽しみの(うまくいった仕事の)
結果のもの。”“それは使わなくては紙に書いた絵でしかない。
”“金・金・金!!とどのつまるところ、それだ、それ位重要である。
お金に窮してはじめてそれと気ずく。それを誰も直視しようとしない。
世の中その為に首を吊り、人を殺しもする、盗みもする。それを認めた上で、
[5]続きを読む
01月13日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る