ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■989, 軽井沢の思い出
雲を頂く岩峰が4つ天を突き刺す姿はパタゴニアを象徴するものである。
帰りの車の中でみたその姿は一生概忘れられない夕景であった。
山頂近くまで以前氷河があったのが山頂の岩の色の違いで分かるのが
よい。

その先にあったグレー湖とその水源のグレー氷河に50b近くまで
船を近づて見上げたのも印象的であった。
氷河の美しさでは近くで見たこともあってベストであった。

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2001年12月19日(水) 274,一卵性双生児

今は行かなくなったが、10年前ぐらい週一回、10年近く通っていた店がある。
そこの板前兼亭主が一卵性双生児である。店の名前が「味生」である。

面白いのが、共同経営のうえに一軒の住宅に二家族が住んでいる。
子供が2〜3人ずついて、食事も一緒に食べるという。

二人の奥さんが一日交代に店にきて手伝う。
残ったほうの1人が家事をするという。小説になるような話だ。
「現実は小説より奇なり」とはよく云ったものだ。

ふぐの専門店で客種はいい、なんともいえない雰囲気があった。
副業と趣味を兼ね、チャウチャウのブリーダーでもある。

双子の世界は、一般の常識では解らないものが「テレパシーとか感覚の世界」
であるという。二人がカモシダシテイル雰囲気がなんともいえなくいい。
TV小説の世界に入ったような気になる。

いろいろな世界があるものだ!
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ある時間の断片
12月19日  1968年
 
 目が覚めたのが12時少し過ぎである。
少し寝すぎたようだ。
食後13時から17時まで集中して卒論を書き上げる。
休んで、21時から0時まで再び集中する。
 
 そこから頭を休めるつもりで、「愛について」を読む。
今の自分の姿勢を否定している部分が多い。
「受容」と、「犠牲的精神」「信頼」という部分が
見失われているようだ。
クールヘッド・ウオームハートといっているが、
今の私が完全に逆のようだ。
もっともっと広い範囲で本を読むべきであった。

 

12月19日(金)
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