ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■971, ナレッジマネジメントー2
「雷魚などの、食肉魚を一定の割合で入れとおく」という。
魚は何時襲われるかもしれない為、緊張感を常に強いられ泳ぎ回って
いる。その為活きがいい状態に保てるためだ。なるほどと唸った。
我々は食べられた損失に目が行き、全体の利益ー活性を忘れてしまう。
組織論でよく事例に使われる喩えだ。かなりの危機がないと、その中は
逆に全体が死に瀕してしまう。仲良しクラブになってしまうからだ。
生もしかり、常に死への危機感を持ってないと‘生’が活きてこない。
内なる危機を常にもっている事は必要であり、それこそ外から入れても
その状態にしておかなければならない。
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ある時間の断片
12月1日(日曜)1968年
今日から今年最後の月である。
私にとって色いろやらなくてはならない事が山積をしている。
卒論に、他いろいろである。
11時に起床。
17時まで、中途半端な時間を過ごす。
勉強に集中できない。
これでは計画通りにいかないのにどうしたことか。
12月01日(月)
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