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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■教頭センセイのHなコレクション 
 星置東小の坂本芳明校長は「勤務態度に問題はなく驚いている。子供を指導し、職員も監督する立場にありながら、こうした不祥事は申し訳ない。おわびしたい」とコメントした。(2007年10月1日23時3分 読売新聞)

 DVD334枚、264人分の写真(未成年を含む)という貴重なわいせつ物、オレはこれを『細田コレクション』と名付けたい。その貴重な文化遺産が警察に押収されてしまったのである。7年の歳月をかけて築き上げた自分の財産がそうして警察に押収され、裁判の証拠などとして使われた後に永遠に廃棄されてしまうことをこの細田教頭先生はどう思っただろうか。自分の血と汗とエロと精液の結晶であるこの貴重なコレクションがむざむざと警察に持って行かれると知ったとき、彼はおそらく血の涙を流したくなるほど悔しかったに違いない。

 オレがもう一つ驚くのはその趣味のエロ写真を投稿することによって、この細田教頭先生は1800万近い報酬を出版社から得ていたと言うことである。それだけのゼニをもらっていたということは、それだけ質の良いエロ写真をこの先生が撮っていたことに他ならない。写真の質、そしてモデルの質、それらを満たしたエロ写真をこの細田教頭先生は7年にわたって撮り続けたのである。もしも彼が教頭先生ではなく、単なるエロ本のカメラマンだったとしたら、おそらくその名前は裏本の世界やエロの世界に伝説としてとどろいたことだろう。それを思えばオレはなんだか残念なのである。どうしてあなたはその職業に早く見切りを付けて、エロの世界で生きることを選ばなかったのかと。

 この教頭先生がどんな写真を投稿し、それがなんという雑誌だったのかは記事からは明かされていない。おそらく彼はこの事件で職を失い、何らかの社会的制裁を受けるだろう。懲戒免職という処分だってあるかも知れない。小学校教師でありながら児童買春などということになればもはや弁護の余地はない。しかし、教師を辞めることによって新たな人生が開けるのではないか。オレはそう考える。教師でなくなればもう何もタブーはないのだ。どんなエロ写真でも撮れるのだし、いっそカメラマンとなってどんどん女性の裸体を撮りまくることだって出来る。AV監督に転身するということだって一つの選択肢だ。『あの変態教頭先生が撮った衝撃の作品!』と帯に書くだけで、そのDVDはじゃんじゃん売れるかも知れないのだ。

 細田先生、あなたが第二の村西とおるとなって、日本のAVやエロ本の文化の興隆や発展に尽くしてくださることをオレは期待します。あなたが教職に就いたことは大きな回り道でした。そのために貴重な才能は世に出るのがこんなに遅れてしまったのです。最近AVの世界は低調だそうです。単体で売れる人気のある女優が居なくなって、企画モノのAVばかりでマンネリ化しているそうです。その世界に新風を吹き込めるのはあなたしかいません。あなたが7年間毎日のように行ってきたフィールドワークの成果を埋もれさせるのは余りにも惜しいのです。どうか私の訴えをご理解ください。

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10月02日(火)
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