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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「色女郎」
2006年になって中国で生まれつつある、新しい傾向だそうです。
ロマンティック恋愛大作の名作「如果・愛」が、
全国で上映され人気を博すにつれ、観客とマスコミに
ある全く新しい言葉が生まれ、広がりつつある。
「色女郎」(女郎は若い女性)だ。
「色女郎」の意味は、男性の美を好む女性観客ということで、
美を愛でる心は誰にでもある。それは男女を問わない≠フだ。
社会がどんどん開明的で開放的になってきた今日、
「色女郎」も女性の地位を高める1つの突破口となっている。
「如果・愛」には3人の男優が出演している。
美男で多感な金城武、温和で家庭的なチ・ジニ、
才能あふれるジャッキー・チュンだ。
3人が代表するそれぞれのタイプは、まさに絶対多数の女性が
夢見る理想の恋人≠フ3パターンなのだ。
この3つのタイプの男性は、女性観客の心に、
ある種の満足感≠もたらし、
心地よい思いにさせ、喜びを与えることができるのである。
金城武:美しく多感
女性の観客の多くが、アジアbPの素敵な男・金城武≠めあてに
「如果・愛」を見に映画館に足を運んでいるのは否定できない。
この中日ハーフのアイドルは、確かに人を魅了する。
「如果・愛」で、彼はカメラマンによって、
あらゆる角度から、完璧な美しさで撮られている。
深い愛をたたえた目、高い鼻に、
魂の奥底から湧きいずるかのような歌声が加われば、
観客の女性達をうっとりと夢中にさせずにはおかない。
金城武がこの映画で演ずる林見東もまた、非常に多感な人物である。
映画では、ちっぽけなテープレコーダーが、
この上なく感動的な小道具となって、
哀切で美しい感情を次から次へと湧き起こす。
もちろん、彼がプールであふれさせる涙も、
また何度かあるジョウ・シュンとのラブシーンも、
彼は的確に演じきって、観客を陶酔の海に浸す。
ことに明らかに君の姿……≠ニ歌い始めるときには、
大勢の女性観客の目から、たちまち涙がこぼれ落ちるのだ。
(すみません、ジニさんとジャッキーさんについては、根気なく割愛)
(中国新聞網 2006.1.23)
もちろん、女も美を愛でます。
BBS ネタバレDiary ★ 0:45
01月25日(水)
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