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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■金紫荊奨へのノミネート(1996年「天使の涙」)
「天使の涙」つながり?になりますが、
3月5日の項(「無冠の帝王?」)で、この映画の演技により、
香港の金紫荊奨の最優秀主演男優賞にノミネートされたと書きました。
そのとき、武はものすごく喜んだそうです。

「天使」で金紫荊奨最優秀主演男優賞ノミネート
演技を認められ、金城武興奮

大陸で「馬永貞(暗黒街)」を撮影中の金城武は、
最近「天使の涙」で第1回金紫荊奨最優秀主演男優にノミネートされたと知らされた。
これは金城武の生まれて初めての映画賞ノミネートで、
撮影現場にいながら、思わず躍り上がって喜んだそうだ。
彼は台湾のマネージャーに電話を入れ、
月末には受賞式典に出席したいという希望を伝えた。

金紫荊奨の権威については疑問をさしはさむ向きもあるが、
金城武にとっては、初めて演技が正当に評価されたことであり、
また香港映画評論家協会が主催団体の1つであるから、
自分のやり方が認められたことに、彼は興奮し、喜んでいる。
この賞は優れた演技を表彰するもので、
本当に力がなくてはノミネートされない点で、
一般の賞とは違っていると、彼は受け止めている。
「演技派」をめざして頑張ってきた彼にとって、まさにタイムリーな励ましだ。

現在、ニューヨークではウォン・カーウァイの「恋する惑星」が上映中で、
武個人のポスターも出現して、雑誌広告にまで載っている。
彼は今、日本、香港、台湾、韓国などで大人気ではあるが、
機会があればアジアから外に踏み出して、
いろいろ違った作品に触れてみたいと望んでいる。
(民生報 1996.4.10)

努力をしてきた後だからうれしかったんでしょうね。
彼は、本当に素直に喜びますよね。
かといって、賞にとらわれることもないようですけど。


BBS

05月27日(火)
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