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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■ボツ(?)企画リスト・その1
記事の翻訳もちょっと疲れましたので(読むほうもだと思いますが)、
ちょっとお遊び。
これまで、武が出演と噂に上りながら、いまだ実現していない作品を調べてみました。
まったくのガセもあるし、可能性のあるものもあるし、といった
いいかげんなリストですが、実現していたらどうだったろうと
想像してみるのもわるくないかも。
すべて伝聞としてお読み下さい。
いろいろな媒体で報じられていますが、出所としては1ヶ所だけ選んで記載しました。

1998年
●チャイニーズ・ゴースト・ストーリー
 (レスリー・チャン、ジョイ・ウォン主演で知られる作品を、
年代公司が監督・王晶で来年リメイクを計画、
主役には、それぞれ武と深田恭子が候補に上がっていると。
記者の質問に王晶は、「計画はある。金城武も当然候補だが、
最近彼は日本での仕事が主になっているので難しいかもしれない。
他にアンディ・ラウ、レオン・ライなども考えている」と。
(りんご日報98.12.27)

●中山美穂と東宝で映画
レオ・グーが日本映画で日本の有名女優と共演すると話したので、
東宝にたずねると、中山美穂にオファーしており、相手役に金城武を交渉中と。
レオ・グーは二番手の男優として殺し屋役。撮影は香港で行われる。
これに対し武マネジャーは、オファーはたくさんきている、
まだ決まっていないので明らかにできないと。
(りんご日報98.1.4)

1999年
●マギー・チャン共演、ジェイコブ・チャン監督で香港のラブストーリーに
早ければ99年末クランクイン(製作は飛図)。マギー、武双方とも興味を示していると。
香港の武のマネジャー「話はまだ初めの段階で、武はまだ脚本を見ていない。
武は監督を高く評価しているけれど、脚本を見てから決めることになるだろう」
(りんご日報99.4.24)

●年末クランクイン「今夜星光燦爛」
ジェイコブ・チャン監督。製作会社、飛図娯楽電影公司の担当者は、
「チャン監督の映画を撮るのは確か。監督もマギーと武を使いたいと思っているが、
まだ何も決まっていない」。
武側マネジャーは、話は聞いており、武も監督をいいと思っているので、
もし脚本が気に入れば、可能性は大きいと。(東方日報99.6.25)
4月のラブストーリー≠フ詳細がこのニュースでしょうか。

●メイベル・チャン監督、スーチーと武で三国時代を背景にラブストーリーを
監督は「ずっと武を気に入っているが、日本で人気が出て、前より依頼が難しくなった。
彼のために脚本を書いて、いつか映画を撮りたい」と。(東方日報99.7.12)

●台湾のテレビ連続ドラマ「楚留香」
かつて鄭少秋が主演し、一世を風靡したテレビドラマのリメイク。
金城武、ニコラス・チェ、スティーブン・フォンが主役候補。(星報99.12.18)
(後にリッチー・レンが王晶の製作で2001年に主演します。
2001.7.20の天府早報は、鄭少秋本人に、
もしあなたが「楚留香」を製作するとしたら、誰を主役にするかと聞いています。
熟考のあげくの鄭少秋の答えは「金城武。それ以外ならやらない」)

2000年
●「鄭成功」
台湾・中影公司が米、日と合作で。
在台オランダ提督役にショーン・コネリーを希望しているが、とにかくギャラが高いのが難点。
(太陽報00.1.13)
同じ頃、中国大陸でも鄭成功映画を企画。
チョウ・マンタク主演で、こちらは日本でも公開されましたが(池袋シネ・リーブルですね)、
台湾版のほうは、この後、ジョン・ローンも鄭成功役を熱望しているとの話があったりして、
現在に至るまで製作は実現していません。

●「The Twins」  
アメリカで休養中の武、香港に戻り、ニコラス・ツェー、ダニエル・ウーら、
同世代の若手スターと共演か。英皇集団がオファー。
武はまだ承諾していないが、休暇後、香港で映画を撮るのは確か。
(星報00.5.16)
これはガセだったようです。休暇後の香港映画が、「ラベンダー」になりました。

(続く)


BBS

05月05日(月)
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