ID:23473
武ニュースDiary
by あさかぜ
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■香港記者会見・台湾と中国の新聞報道 ●香港記者会・香港の新聞報道
香港記者会見・台湾と中国の新聞報道

この記者会見には中国・香港・台湾から数十人の報道陣が来て、
大盛況であったそうですが、台湾の新聞記事には、
当然のことですが、香港マスコミのようなねじれはありません。
この問題については、次のような書き方をしています。

「(昨日の記者会見の開始に先立ち)金城武は、広東語での会話に影響するので、
発言中は写真撮影は許可しないでほしいと主催者に申し入れ、
会見では北京語と広東語を交えて質問に答えた。
2日前、香港に到着したときも、空港の記者たちに北京語で質問するよう
求めたことがちょっとした誤解を生んでいた」
(星報・民生報)

台湾の新聞記事からジョニー・トー監督の発言を補足。
監督がこの美男美女のペアを主役に起用したのは、
ジミーの本を読んで、主人公が彼ら2人にとても似ていると思ったから。
2人とも役の人物の特質を備えているからということです。

*********

中国大陸からは北京青年報の記者が取材に参加しています。
<「向左走 向右走」香港製作発表は厳戒態勢>と題して、

と書いているのが、星島日報の言う、「ワーナーの初の中国語映画だから、
記者会まで外国式=vの内容の一部でしょうか。

また、やはり言葉のことに触れているのが興味深いのですが、
これは武の広東語のことではなく、

「主催者側からは質問はすべて広東語で行うようにとのことだったので、
北京から唯一招請を受けて出席した小紙記者は、
言語面の障害による不便を深く感じるはめになった。
10分間という質疑応答の限られた時間の中で、できるだけ多くの収穫を得るには、
この要求を気にかけているひまはない。
北京語を使ったり英語を使ったりして質問をしたが、これに対しては、
ジジ・リョンも金城武も理解を示してくれ、非常によく協力してくれた」

*********

そんなこんなで、期待の映画「向左走 向右走」の製作発表は無事終わり、
後は完成に向けて一路ひた走るということになったわけです。


香港記者会・香港の新聞報道

星島日報をご紹介しようと思いましたが、変更。
結局、

<広東語、北京語、日本語を流暢に話す金城武は、
昨日ジジ・リョンと「向〜」の記者会見に出席した際、
なんと「言語障害」になってしまった。
会見に先立って、写真を撮られたら広東語が話せなくなるとの説明があったが、
まさか本当に「効果てきめん」、フラッシュを浴びた金城武が突然「2カ国語放送」、
つまり北京語広東語ちゃんぽんになってしまうとは>

という前文でわかるように、なんか恨みつらみ感じるんですね。
香港の新聞は全体に態度とかそういうことばかり、かかずらっている気がします。
写真を撮っちゃあかんとはなんだ、昨日は北京語で話せと言ったが、
さすがに今日は「郷に入っては」で広東語でしたね、
でも、それも途中で写真を撮られたのがおきに召さなくて
北京語まじりになる始末……とか。
太陽報なんか、記者会見では本当に大層な感じで、
話してるときは写真を撮るななど、
まるで日本のスターのような格好の付け方≠ネんて皮肉ってます。

言葉の問題では、以前「ターザン」の香港プレミアのときも、
記者に「中国語を喋れないのか」と言ったと、同じようにバッシングしてました。
武側はそんなこと言ってないと否定しましたし、台湾の新聞も擁護してましたが。

香港の新聞では、他では大公報が、珍しく言葉のことは一切書かず、要領よく報じています。
そこから少し補足すると、

「君のいた永遠」で共演のとき、武と不和説が流れたことについて聞かれたジジは、
武はいつも香港にいないから接触する時間が少なかったので、
あまりコミュニケーションが密ではなかっただけ。
でも今回は充分触れ合ことができて、
彼は思っていたようなクールな人ではなく、とても面白い人なんだとわかった、
多くの人は彼を知らないから、見かけで誤解してしまうのだろう
と語った。


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02月28日(金)
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