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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■金城武 デビューの頃
金城武ほど、年々変化し、しかもどんどんあかぬけて美しく、
素敵になっていくスターも珍しいのではないでしょうか。
グラビアだけでも、去年出た「GQ台湾」→「VOGUE台湾」→
「C’est Moi」→「Esquire」と、これだけの短期間に進化し続けているのですから。
過去、何人ものファンをしてきましたが、こういう人は初めてです。
そんなことを感じるにつれ、別人のように思える
過去のアイドル時代に興味がわくようになりました。
改めて古い資料をたどってみると、いわゆる下積みも挫折もなく、
順風満帆であったように見える金城武の芸能界人生も、
笑顔に隠されたそれなりに厳しい路程であったという気がしてきました。
やはり、過去あっての今。ということで、新しいニュースのないときは、
過去の記事などから、当時の金城武の様子やポジションを
少しずつでも追っていければと思います。
アイドル時代からのファンの方がいらっしゃいましたら、ぜひご教示ください。
今回はまず、CDデビューの頃の、小さな記事を。
「清潔な美貌で日本のスター加瀬大周とそっくりな金城武は、
昨日小さな秘密を明かした。
彼は子どもの頃からサキソフォンに憧れていたが、
習う機会がなかったのを、
うっかり♂フ手になってしまった今、きちんと習い始めたというのだ。
何本かのCMに出演し、連続ドラマにも1本出演した金城武は、
今回、初めてのアルバム発表に至って、
ようやく広く注目されるところとなり、
正式なデビューを果たしたと言えるだろう。
その爽やかな容貌は年若いファンからは大変な人気だ。
彼の顔立ちは非常に日本的であるけれども、ネイティブの台湾語を話す。
それは彼が台湾の地に生まれ育った台湾人だからだ。
今回の彼のデビューには香港芸能界も注目している。
すでに無線テレビ局の要請で今日、出演のため香港におもむく。
英語、日本語、台湾語を話せる金城武は、香港で今度は広東語を覚えたいという。
この素敵な若者とサキソフォンの組み合わせは、たいそう優雅でロマンティック。
サックスも、言葉と同じようにものにして、
早くサックス奏者≠ニ言えるようになりたいというのが彼の願いである」
(1992年9月5日 大成報)
02月02日(日)
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