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武ニュースDiary
by あさかぜ
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■「ラベンダー」評 (香港電影評論学会)●映画のサマノスケはドニー・イェン?(文匯報)
ハリウッドで活動するスター、ドニー・イェンは、最近
ゲームソフト「鬼武者」シリーズのプロデュースとアクション指導を担当したが、
昨日「鬼武者3」の(香港での)発表会に出席、
席上、日本からの3人の監督、プロデューサーと共にゲームの腕を競った。
ドニーはクンフーでは負けないが、ゲームはそうは行かず、
苦戦の末、敗退した。
この「鬼武者3」は金城武とフランスのスター、ジャン・レノを
ゲームの主人公とするもの。
ドニーは今回初めてのゲームのアクション指導だが、
この仕事を受けた理由を、製作会社のカプコンの誠意に打たれたためと話した。
カプコンは、ドニーが映画「千機変」撮影中、
わざわざ東京から香港に何度もスタッフを送り込み、
協力を依頼し、話し合いを行って、
ついに彼も2週間の時間を捻出し、東京で動画の製作に参加したのである。
それならギャラの方も相当よろしいと思われる。7ケタだろうか?
ドニーいわく「もちろん。『千機変』の5倍だ」。
ドニーはまた、現在ハリウッドで「鬼武者」の映画化の企画が進んでおり、
前もって彼にゲーム中の金城武の役を演じないかと相談があったと明かした。
製作会社が金城本人に依頼しないのは、
ドニーの方がクンフーが上手だからか? との問いに、ドニーは
「多分、ぼくがここ数年間(ハリウッドで)知名度が出てきたのと、
この映画には本当のクンフーアクションの技が必要とされるため、
ぼくの方が適していると判断したのではないか」と答えた。
またドニーは、7月にクランクインする
ディズニー投資の映画「チャイニーズ・ブラザーズ」に
チョウ・ユンファ、ジェット・リーと共に出演する予定だと語った。
BBS
03月12日(水)
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