ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■If it ain't broke, don't fix it.
さすがに疲れました。 とくに厚木まで行った意味が無かったことが・・・。
まあ、いいでしょう。 AAと同じで、一回一回の行動にはそれほど直接的で目に見える効果が期待できるわけじゃない、という考え方を仕事にも適用すればいいわけですから。

雪混じりの雨の中でスピードを出しすぎていて、渋滞のおしりに突っ込みそうになりました。
車に乗る男性の8割は「自分は車の運転がうまい」と思っているのだそうです。車の性能に頼った運転をしていると、いざというときに命を失いかねないと改めて認識しました。

会社に戻ったのは8時でした。 雑務を片付けているうちに10時になってしまいました。氷点下になった道は凍り、霧が街を覆っていました。 たぶん深夜には安曇野は、信号機ですら定かに見えない濃霧に包まれたりするのでしょう。
そして懲りずに自分の車をパワースライドさせて遊んでしまうのでした。

妻が「うつをやめれば楽になる」という本を一生懸命読んでいます。ちょっと借りて読んでみました(5分だけ)。まあこれは、AAのビッグブックと同じなんじゃないかと思いました。100%実行できるわけがないのです。 提案書であって、どう解釈して実行するかは個人個人の自由でしょう。 それを100%実行しなければならないと思ってしまうと、「そんなことできっこない」という気持ちから酷評が生まれてきてしまうのかな、と思いました。
ビッグブックと同じで、誰かと分かち合いながら読む本かもしれないなと思ったりして。うつ病の自助グループというのも、そういう意味ではありうるのかも知れませんね。

03月07日(金)
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