ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■そういう家庭生活
AAに来てもらったサジェッション(提案)の中に、
「守れない約束はするな」
というのがありました。 当座を切り抜けるためだけに、苦しい約束をするのは事態の先延ばしにしかならないぞ! という意味なのでしょうが、いまだにこの悪い癖は抜けません。
土曜日にも、午後になって上の娘が遊びにきました。ひとりでご飯を食べている僕の食卓を見て、
「あまりいいものは食べてないのね」
と言いました。 ジジババもあまり子供に贅沢させるタチではないのでしょう、食卓は質素なものなんでしょうね。 僕のほうは、妻が料理ができる体勢ではないので、ミーティングが終わったあとのスーパーで売れ残り半額の惣菜などを買ってきているので、さしたる美味なものはありません。贅沢といえばこの冬にレタスを食べていることと、その半分をモルモットに与えてしまうことでしょうか。
とうぜん離れて暮らしている娘は、遊んでほしそうだったのですが、細かな作業が多くて忙しかったので、「明日もパパはお休みだから、公園に行こう」という、「その場しのぎ」の約束をしたのでした。 で、昨日の晩は地区委員会などがあって、ひさしぶりに夜更かしを楽しみ、日曜の午前中はゆっくり寝坊をしていました。
昼過ぎに内線でたたき起こされ、公園へ出かけました。 ビルの谷間に作られた公園(むかしト○コ風呂阻止のために作られたとか)・本屋さん・児童公園・コンビニと回り、夕方まで英語の練習につき合わされました。子供とはいえ、どうして一人のときは静かなのに、女が二人以上そろうと、こうにぎやかに(つまりうるさく)なるのでしょうか・・・。
晩ご飯のスパゲッティーを食べ、テレビを見ているとパパは眠くなってしまいました。起きてみると娘たちはジジババ宅に戻っており、妻が起きて風呂を入れているのでした。
02月02日(日)
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