ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■ぽるてーく
行って参りましたJSO。 用事があって行ったのですが、ついでに収穫をいくつか。
まずはポルトガル語版のビッグブックを入手しました。やっぱり長野県内にも日系ブラジル人の方は沢山来ていて、僕もそういう人と一緒の職場で働いていたこともあるのです。 当然中には依存症になってしまう人もいて(女性が多い気がする)、病院に入院されます。 でも、3世ぐらいになっちゃうと、日本語は(もし話せても)カタコトぐらいですから、適切な治療(というか病気の説明)を受けているとは思えないし、保険もきかないからすぐ退院して行ってしまいます。 せっかく日本に働きに来たのに、多分ろくに働けずに帰る羽目になっちゃうんだろうなぁ、と残念に思っていたのです。
僕にはポルトガル語なんて一言も話せませんから、どうにもできないのですが、せめて病気の知識だけでも正確に伝わるようにならないかと、考えた挙句がビッグブックの2章でした。ともかくポルトガル語のビッグブックを一冊手に入れて、サンプルとして病院に提供し、もしよかったら病気の説明に使ってもらえないかというお願いをしようかと思ったのです。
JSOの所長さんは「名古屋の連中がさ、豊田付近でポルトガル語のことを始めるみたいで、注文してあったぶんを全部送っちゃって今ないかもしれないなぁ〜」と言いながら、一冊見つけ出してくれました。タダでいいよ、とも言われたのですが、一応対価をと言ったら、「じゃ$6だから千円でいいや」となんだか、八百屋さんかお魚屋さんみたいでした。
あと、「12の概念」の本を買いました。 日本語訳版が無いというのは僕のカンチガイでした。93年に出てました。 以前にも見たことがあったはずですが「理解できなかった」ために、自分の中では「存在しないもの」として認識されていたようです。
私が間違っていたのだ・・・とほほ。
01月26日(日)
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