ID:19200
たったひとつの冴えないやりかた
by アル中のひいらぎ
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■ピンクの雲の上で(そのA)
会場到着は5分遅れ、しかもついた途端に、持参の朝食を食べ始めるというルーズな僕です。以前も、オープンスピーカーズの駐車場案内の件で、案内図を掲示しない・案内係が居ないというチョンボをやらかしたことがあったのですが、その反省が活かされず、今回も同じ事態が発生してしまいました。
会場前の駐車場は、図書館?との共用駐車場で、「会場側の利用者が駐車場を占領してしまうと図書館利用者が大変迷惑する」ので、「会場裏側の駐車場に誘導して欲しい」と言われていました。でも、張り紙をしていないので、皆が会場前に駐車します。そこへ僕が行って「AAの方ですかぁ? すみません、会場の裏手に移動してください」とお願いするわけです。「張り紙ぐらい、仲間が用意してくれるだろう」という甘えが自分にありました。皆さんには二度手間をおかけして、ごめんなさい。

さて、ミーティングが始まって1時間もすると、もう来る人もわずかです。会場の中の後ろの椅子に座って、仲間の話を聞くことにしました。東京から来た女性の仲間を「関係者」と勘違いして、「無理なさらずに、途中でお帰りになってもかまいませんよ」などと余計なことを言ってしまったりしました。
仲間の話に、思わず涙が出てしまいました。一瞬「恥ずかしいな」と思ったのですが、仲間の話で涙を流すのは、決して恥ずかしいことではない、と思い起こしてハンカチを取り出しました。


04月28日(日)
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