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リュカの日記
by リュカ
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■
現在午前0時49分。
目が醒めた。
クーラーは消して寝たので、喉がカラカラ。
現在午前2時30分。
目が醒めた。
何故か胃がやたらと傷む・・・
昔プレイした、実在するかも怪しいMMOを2つ思い出していた。
実際には夢の中でプレイしただけかもしれなかった。
レベル80くらいまで上げたよな、とか。
再びそのゲームをしているつもりが、気が付いたら布団で横たわっている自分。
もう一度ゲームに取りかかろうとしたところ、やっぱり気づけば布団で横たわっている自分。
しかも、無意識の中じゃ、俺は古い方の実家に居るのだ。
親が買ってきた食べ物でも漁ろうか、とか思っていて、ふと自分が一人暮らしだった事に気づく。
もう意識がめちゃくちゃだ。
ぶっ飛び過ぎだろ。
現在午前2時55分。
何が現実で何が虚構なのか分からない今。
どうやら相当寝ぼけているようだ。
現在午前4時58分。
四度寝。
今度は「ハンター×ハンター」の夢を見た。
最初は「ダンス競技部」の夢から入った気がする。
燕尾服じゃないけど、カジュアルな感じの服のコーディネートから入って。
ゴンとキルアみたいなキャラが居て、俺の方がゴンだったと思う。
俺はキルアの方が好きで、ゴンがあまり好きじゃないので、だからこそ自分がゴンだったのだと思う。
ゴンの自己中さが自分の自己中さに被ったのか。
まず、コーディネートの時点で服のアウターがキルアと被ってしまったので、俺はキルアを優先させて身を引いて、別のアウターを選んだ。
全員がローラーブレードを履いて、トリックを決めるという趣旨で、靴のブレードの部分が本当に刃物のブレードになっていた。
それでゴールを目指すという感じで。
なんか「エア・ギア」みたいだったな。
それでテーマパークの見晴らしの良いような場所に辿りついて、「ここでトリックを失敗したら減点になります」みたいなアナウンスが響いた。
俺もキルアもトリックに成功。
そして、次にその見晴らしの良い場所から真下に降りないといけないのだが、真下まで柵が無くて、一直線に降りていかないといけないのがきつかった。
そして、降りた先にブレードを嵌める穴が16ヶ所連なった輪っかがあって、その中心に噴水があった。
俺が「ここに時間終了間際までに足を嵌めていた先着8人が試験に合格するんだ」と言う。
その時点で、ハンター試験みたいになっていた。
そこからはもう、その足を嵌める穴の奪い合いだ。
ただ、そこに足を嵌める前にまた課題をクリアしなくちゃいけなくて。
目の前に見える本屋で課題があるらしく、俺とキルアと変なおっさんの3人で本屋に入る。
本屋では、難しい本を相手にふっかけて、ふっかけられた側はそれを自分が解き終わるまでその場を離れられない、という縛りがあるみたいだ。
おっさんが、俺にめっちゃ難しいと噂の本をふっかけてきて、反して俺は中学生レベルの本を相手のおっさんにふっかけて。
俺は迷いながらも、何とかその本を解く事が出来たが、おっさんも同時に解いた。
俺はそのおっさんに対して「自分がこの難解な本を解くのに要した時間で、あんたはその中学生レベルの本を解いたんだ。あんたの方がずっと頭が悪いんだね」と精神攻撃をふっかけた。
おっさんはムキーとなって錯乱状態になってしまった。
アナウンスが入る。
今の時点で、噴水のところに足を嵌めている試験挑戦者が5人居て、残り3枠しか無いのだと言う。
俺とキルアとおっさんを入れて3人ともブレードの足を嵌めれるだろうけど、試験挑戦者はまだまだ沢山居るだろうから、枠の奪い合いになる訳だ。
その頃には俺たちは全員が水の能力を使えるようになっていて。
俺がまず足を嵌めて、俺の前のところの穴にキルアが足を嵌めていて。
でも、相手が親友のキルアと言えど、これは奪い合いなんだ、という意識があって、前方のキルアが右ひじをあげた瞬間「攻撃が来る!」と思い、俺は水の魔法をキルアに放って。
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09月14日(月)
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