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リュカの日記
by リュカ
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今日は午前2時半頃に目が醒めた。
微妙な時間。
二度寝するかもしれないな。
寝る前に祖父の本を読んでいたからか、夢の中に祖父が出てきた気がした。
また喉を傷めたみたいで咳が止まらなくなってしまったので、のど飴を舐める。
のど飴を舐めても喉の痛みが緩和されない。
こんな大事な日に・・・
今日持って行く物。
新しいメガネ、結婚式用の靴、携帯用灰皿、ピアス、スマホ、財布、鍵。
現在午前4時30分。
「私の生涯」を82ページ目まで読み進めた。
弟の結婚式が始まるまでには全部読み終えられそうだ。
現在午前5時42分。
父方の祖父の自叙伝「私の生涯」を最後まで読み終えた。
2人の奥さんに関するところで少し目頭が熱くなったと思う。
あと、ところどころに写真が掲載されていたけど、祖父は37歳の頃には既に禿げあがっていたんだな、とか。
あと、俺の3歳か4歳上の従姉が凄い美少女だった。
子供の頃から「綺麗な人だな」とは思っていたけど、今見てみると美少女っぷりが半端なかった。
もう結婚して子供も作ってる人だけど。
俺の親父の兄の娘で、ほぼ絶縁状態になっている。
今日の弟の結婚式に来るのかどうかも分からない。
現在午前6時05分。
また眠くなってきた。
30分くらい横になっていようか。
「私の生涯」の祖父の教育者としての人生を終わらせた後に訪れた「第三の人生」の項目。
「従来のような人間関係の煩わしさからは逃れたい」
「誰に気を使う事もなく、気の向くままの気ままな生活」
「何の野心も無く無欲な淡々とした人生」
との事。
まさに俺自身の今の生活その物だな、と思った。
俺は職歴は無いけど、既にその境地に至っているのだと思った。
現在午前6時51分。
数十分横になっていたら、眠気も薄れた。
そろそろ礼服に着替え始めようか。
腹減った・・・
今日はバイキングで食べ放題なので、昼食までの我慢。
午前8時半に三宮で家族と待ち合わせだ。
現在午前7時39分。
そろそろ三宮に向かおうと思う。
現在午後18時30分。
弟の結婚式に行ってきた。
三宮で両親と合流し、式場に向かう。
母親は着付けがあるとかで時間がかかるらしく、俺と親父二人だけで時間を潰す事になった。
親父は燕尾服を着ていた。
「こんなん着るん初めてや」と言うので、俺が「一生に一回あるかないかやからな」と言うと、「○○(俺の名前)が結婚するんやったら、またあるわ」と。
俺は「俺は多分一生結婚せえへんと思う。(神経質だから)他人と暮らすとか考えられへんし」と言い訳。
式場のラウンジみたいな所で俺はコーヒーを、親父は焼酎の水割りを頼む。
相変わらず親父は「働け、働け」と言ってくる。
俺は「働くんはしんどいし、リスクもある。何でそんなしんどい思いやリスク背負ってまで働かなあかんねん」と反論。
親父は「収入が得られるやろ」と言ってきて、俺は「今の生活で満足してるから収入なんか要らん」と。
親父は「お父さん、○○にまた手紙出すわ。したら、今度は○○も俺に返事を書いてくれ。パソコンでもいいし、手書きでもいいし」と。
俺は「そんなんやっても一緒やで。親父は働け働け言うだけやし、俺は働かん、働かん言うだけやし。何も変わらへん」と。
そんなやり取りをしている最中、母方の義理の祖母の声が聞こえてきた。
別の席を見てみると、祖父と祖母が席につこうとしていた。
俺が「あ、おばあちゃん」と言うと、親父も祖父母に気づいたみたいで「お義母さん、こっちこっち」と。
それで、祖父母も俺たちの席に加わる事になった。
幸い、その席は4人座れるようになっていた。
父親が祖父母に「○○は結婚式は初めてです」と言うので、俺は「でも、俺も蝶ネクタイのスーツ着て七五三みたいな恰好で子供の頃のアルバムに写ってたで。それって結婚式やないん?」と言うと、父親は「あれ、何でスーツ作ったんやろな。覚えてへんわ」と。
そしたら祖母が「東京の結婚式出てへんかった?○○暴れとったんを覚えてるわ」と。
父親は「そうやった。確か東京で結婚式出てた」と。
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09月28日(土)
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