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リュカの日記
by リュカ
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隣の区の大豪邸に引越しする、という夢を見た。
目の前には道路を挟んで海が広がっているのだが、海が緑色に見えて絶景だった。
今日は午前7時過ぎに目が醒めた。

メッセの子の22歳を知らせるメールが消えてしまった。

今日は夏至らしい。
一年中で一番日が長いとか。

相変わらずクローラからのアクセスが絶えない。
うざい。

映画「ワルボロ」を観始めた。
ワルボロもドロップも、自分の通っている中学に不良が少なくて、周り中敵だらけといった感じだった。
俺が通っていた中学も不良は少なかったけど、周り中敵だらけという感じではなく、周りの中学の連中に取り入ってバラバラにグループを作ってく、という感じだった。
上の世代も下の世代も。
ある奴は□□中のグループに入っていたり、ある奴は△△中のグループに入っていたり。
時代が違うのかな。
俺が入っていたグループは自分の中学出身+△△中+××中の奴1人みたいな感じで、3箇所の中学からなるグループだった。
周り中敵だらけじゃなく、周り中に取り入る世代。
ああいう映画とかと比べると、かなりぬるい不良だったんだろうな、と思う。

勉強シーンが出てくると、俺も早く勉強しなきゃな・・・と焦りが出てきてどうしようもない気持ちになってくる。

先延ばし、先延ばしにして結局2ヶ月くらい勉強出来なくなっている。
こんなのばっかだな、本当。
悔しい・・・

訪問ラッシュうざいわ、本当・・・
botもうざい・・・
まだ、点検日がバラバラにならなかっただけマシなんだろうけど。
これが順番に一週ずつ、とかだったらマジで死ねる。

映画の中で、卒業式に第二ボタンを渡すシーンを見てて思った。
俺が好きだった子とかボタン取られまくりだったんだろうな、とか。
考えるだけで嫌になる。

「ギルモア・ガールズ」の続きを観ていた。
調べてみたのだが、主人公の娘役の女優は俺より一つ年上らしい。
それにしても、海外の黄昏時って最高だと思う。
得に自分が10代で居る頃の黄昏時は。

メッセの子からメールが着ていた。
未だに弟が帰ってこない、と。
今日で一週間なんだけどな。
どうなるんだろう。

仁じゃ、ゴリゴリゴリと頭蓋骨に大きな穴を空けている描写があった。
あの穴は一体どうやって塞ぐのだろう。
もしかして、塞がないのだろうか。

俺が単位制の高校で友達になった一つ年上の奴を自分のグループの連中に紹介していたら、またややこしい事になってたんだろうな、と思う。
向こうは鑑別所上がりだし、こっちはヤンキーのヤの字が出るだけですぐに飛びつき大喜びするような連中だったし。
かけ合わせないで正解だったと思う。
高校の友達の方も、こっちに引っ越してきたばかりだったみたいだし、こっちで悪い友達を作るとまた非行を繰り返すようになっていたはずだし。
でも、仲間に引き込んでおけばHから金取り返してくれたのかな、とも思う。

高校の友達を地元の知り合いや先輩に紹介して、どう溶け込んでいくのか、少し見てみたかった気もする。
その友達は、俺が中3の時に転校してきた大阪女の兄貴でもあった。
知り合った時、苗字が同じだったのですぐにピンと来たのだが、やっぱりそうだった。
俺がその気になっていたなら、高校友達にも地元に居場所を作ってやる事が出来たんだけど。
当時の俺は事なかれ主義だったので、そうはしなかった。

その友達は鑑別所の中で、以前俺の同級生たちを拉致した極悪チームの奴と友達になった、と言っていた。
もしも仲間に引き入れていたなら、そのチームとも繋がりが出来てしまっていたのだろうか、とも思う。
恐ろしい。
なんか、今日は「もしああしていればどうなった」「こうしていればどうなった」みたいな想像を繰り返している。
俺が友達だと思える数少ない良い奴の一人だったし、仲間に引き入れていたらどうなっていたのか色々と考えてしまう。
もしかしたら、他の連中みたいに俺の事を裏切ってきた可能性もあるけど。
一度でも俺の事を裏切った事がある奴を、俺は「友達」とは表記しない。

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06月22日(水)
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