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リュカの日記
by リュカ
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俺の日記がノートブックにされていた。
弟が必死でそれを奪い、読もうとする。
俺はそれを阻止し、弟を殺す寸前まで追い込んでいく。
それでも弟は読もう、読もうとしてくる。
弟の他に、もう一人現実には存在しない坊やな弟が居た。
そんな感じの夢を見た。
今日は午前7時過ぎに目が醒めた。

香港botからのアクセスが止んだと思ったら、別のbotからの大量アクセスが。
絶対同じ奴がやってるだろ。
そうとしか思えない。

他にも、別の中学に転校する夢を見た。
モノレールによる登校は面白かった。

今日も上のバカがバカみたいに荒ぶっている。
死ねばいいのに。

中学時代、あまりに俺が「転校したい」と言うから、親も隣の△△中学への転校を検討していたようだ。
俺としては、以前通っていた中学に戻りたかったんだけど。
結局、転校はする事なく、そのまま俺が通っていた中学で卒業式を迎える事になった。
最後の最後でまたはめられたけど。

メッセの子は「せめて最後のボーリングだけでも行けばよかったのに」と言っていた。
「こいつらはもう二度とこの制服を着る事はないけど、俺は着ている。俺の勝ち」という風に考えればよかった、と。
でも、俺にも意地があったからな。

中3の時、中1の時に作った制服が小さくなっていて、少しみっともなかったかな、と思う。
袖も出ていたし。

料理したくない・・・
でもしなきゃな・・・

メッセの子の弟から鬼を祓ってしまったら、弟君は弱くなってしまう、との事。
「これから誰がみんなを守るの?」と言うと、C君が「俺が守るから」と言ったそうだ。
でも、C君も寝たり起きたりするみたいで、24時間営業じゃない、との事。
メッセの子の携帯に知らない番号から電話があったそうだ。
出てみるとC君だった、とか。
「この番号登録しておいて」と。
C君はこの世に戸籍も持ってないのに、どうやって携帯を手に入れたのか。
「プリペイド携帯だから。携帯なんてどこからでも手に入るよ」と言ってたそうだ。

メッセの子の同級生にも、アウトローな道に進んで殺された、と噂の人間が居るそうだ。
怖いな。
俺の同級生にも一人居るし。
この世の闇だ。

俺が小中学生の頃は漫画喫茶なんて物はなく、本屋や古本屋で漫画の立ち読みをしていたものだ。
あの頃は漫画にビニールなんて被されていなかったので、立ち読みし放題だった。
今でも古本屋はそうかもしれない。
楽しかったな、漫画の立ち読み。
あの頃に戻りたい。

午前8時半頃からしばらく、エンピツへのアクセスが出来なくなる。
何とか直してもらいたいものだ。

アニメごくせんを観ていて「廃校になるかもしれない」というエピソードがあった。
メッセの子が以前中退した高校も、もう廃校になってしまったとか。
それって何か少し寂しいな。

そういえば、俺が以前通っていた中学って格闘技に関する部活がなかったな、と思い出した。
その前の中学なら剣道部とかあったけど。
そういう所で少しでも強くなっておけばよかったかな、と思う。

昔の事を色々と思い出してボーっとしていた。
本当、心だけはいつまで経っても10代だな、俺。
見た目も10代だったらよかったのに。

メッセの子からメールが着ていた。
あの子がメッセの子の話を嘘だと言ってしまうのも無理はない、と。
A君から見ても非常識な現象なのに、あの子がそれを信じられる訳がないんだ、と。
確かにそうかもしれない。
俺もあの子から「メッセの子から嘘をついている波長が出ている」と言われた訳ではないので、あの子も単なる勘で言っているところもあるのかな、と。
C君の事だって、一流の霊能者から見ても非常識で非現実的な存在みたいだし。

アニメ「ごくせん」を最後まで観終わった。
次は何して時間を潰そうか。

7月の訪問ラッシュが終わるまで勉強中止。
それまでどうやって時間を潰そうか。
潰す時間も勿体無いけど・・・

メッセの子の弟がC君に連れていかれて、今日でもう6日目か。

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06月21日(火)
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