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リュカの日記
by リュカ
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今日は最終的に午前7時頃に目が醒めた。
「ヤンメガ」を観ていて、当時27歳がこれを演じていたのかと思うと、少し観ていて恥ずかしくなる。

またまたまたタバコの買い直しに「トライ」してきた。
コンビニに向かう途中、女が前を歩いてた。
その女を追い越しざま、ちょうど俺と女が一直線に並んだ時にそいつが「あんあ」と言いやがった。
何こいつ。
それ以降、女は声を発する事がなかった。
俺は気色悪くて気色悪くて、結局今日もタバコの買い直しは断念だ。
何でどいつもこいつも俺とすれ違いざまに妙な声を発するんだよ?
俺にボタンでも付いてるのかと思う。そいつらに奇声を発せさせるボタンでも。
これでまたリセット地獄。
最悪だ。
あんな女追い越さなきゃよかった。
それだけで、俺はタバコの買い直しというクエストを終えられたんだ・・・

強迫観念でがんじがらめだ。
苦しい・・・

本当、俺天才じゃね?
リセットをリセットさせられる天才。
ここまでリセットのリセットを繰り返させられる奴なんて俺以外に居ないだろう。

なんだよ「あんあ」って、気色悪い。
しかも、何で俺とすれ違いざま限定なんだよ。
俺の妨害をする為に声を出してきたとしか思えない。

明日は水曜だ。
ま〜た変なジジイにとっ捕まって声をかけられ、リセット地獄に叩き落とされるのかな。
「しゅいましぇ〜ん、しゅいましぇ〜ん」と。
あ〜、嫌だ嫌だ・・・

そういえば、小学生の頃、俺らの間で「母親にファミコンのアダプターを隠される」という事が頻繁にあった。
どこの家でも、ゲームが出来ないようにアダプターを隠される。
これって全国共通なのかな。

「ファミコン アダプター 隠される」で検索してみると、結構出てきた。
みんな同じなんだな。
大体が箪笥の中に隠されていて。
うちも箪笥の中によく隠されていた。

座っていても落ち着かず、すぐに横になりに行って。
横になっていても落ち着かず、すぐに起き上がってきて。
その繰り返しだ。
リセット地獄に陥ると、どうにもこうにも落ち着かなくなってしまう。

またヤンメガを観始めた。
古田新太演じる品川父のうざさは異常。
あれはグレてもしょうがないな、と思う。
原作だともっといい父親なんだけど。

俺は全然知らない地域の中学に入学したから、中学入学当初の新鮮さみたいなものを感じる事が出来なかった。
もしも地元の小学校からそのまま中学にあがっていたら「俺〜小、自分どこ?」みたいな感じでワクワク出来たんだろうけど。
俺がこっちに戻ってきた時には、もうそういう新鮮な時期もとっくの昔に終わった後みたいな感じだったし。
中学入学当初、同じクラスの連中が「自分〜小から」とかって盛り上がっているのが少し羨ましかったのを思い出した。

でも中1の頃は楽しかった。
周りも面白い奴だらけで。
転校さえなければずっと楽しいままだったかもしれない。
あの頃は不良とかじゃ全然なかったけど、みんなで色々問題起こして生徒指導質の常連みたいになっていた。
タバコ一つで盛り上がれてたし。
そういうのも含めて楽しかった。
俺の人生楽しかったの中1までだな。
学園物のドラマを観ていると、どうしても自分の学生時代の事ばかり思い出してしまう。
あの子も今頃楽しい中学時代を過ごしてるんだな。

うちの父親も今年で60だ。
そろそろ定年退職すんのかな。
でも自分で起こした会社の社長だから、60超えても続けるのかもしれない。
そういう事は何も聞かされていないから分からないけど。

中学の時、同じ学校で1年の時は7組まであったのに、3年になる頃には3組までになっていた。
今思い出しても謎だ。
そこまで生徒数が変わったとは思えないのに。

高校生の年齢の頃、一つ年下の札付きのヤンキー(仮にAとする)に「こいつとタイマン張れ」と命令されて、嫌々仕方なく喧嘩をした事があった。
そいつ(Bとする)とはほぼ互角だったけど、元々根性のなかった俺は先にギブを出して負けとなった。
とにかく早く終わらせたかったのだ。

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06月07日(火)
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