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リュカの日記
by リュカ
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タイプの男の子が汚い奴らに陵辱される。
「ありえない、ありえない」「信じたくない、信じたくない」と感じさせる綺麗で可愛い男の子のその存在感が、余計に俺の中にある性欲を強く強く掻き立てる。
本当に、たまらない・・・
そうやって性欲を掻き立てられ続けているうちは、俺の中でその子の魅力は尽きる事がない、という事なのか。
魅力的過ぎて、いくら欲求を浮かべても浮かべ足りないくらいに捉われてしまう。
でも、タイプの男の子に対して、そんな魅力の感じ方は絶対に間違っている!
本当に辛くて、どうしていいか分からない。
こんな状況からの解放を求めて、俺はそういう目に遭わされていない少年の言葉を求めていたのだろう。
そういう目に遭わされるタイプの少年。
つまり、俺に犠牲にされうる側の少年だ。
俺の犠牲者と言っても過言でない。
俺が、自分の持つそういう欲を解放したり肯定したりする事は、俺の犠牲者であるにも関わらず、優しく声をかけてくれたあの子に対する裏切りになる。
そんな風に感じられる。

午前8時過ぎくらいまで起きていたと思う。
俺はまた眠ってしまった。
途中何度も目が醒めた。
今日の授業は1時限目から4時限目まで。
2時限目は必修科目の「西洋美術史」
課題レポートも今日提出しなければならない。
実際、午前9時過ぎとか午前10時過ぎとか、授業に間に合う時間に何度も目を醒ましたりしたのだが。
しかし、俺はそのまま眠り続けてしまった。
結局、今日の授業には何一つ出席出来なかった。
大事なレポートも提出出来ていないままだ。
最終的に、今日は午後16時過ぎ頃に目が醒めた。
中学時代に好きだった子の弟、が出てくる夢を見た。
今日は午後18時から学校でクリスマスパーティーがあるので、それには出席しようと思う。

俺は寝る前、メッセの子と雑談していた。
会話内容も、いつもと同じでありきたりなもの。
メッセの子の知り合いが書いているウェブ日記を俺がメッセの子の携帯に送り(メッセの子の携帯はウェブが止められているので)、メッセの子が「他に何か書かれてませんか?」と言うので、「書かれてないよ」とだけ返事を返し、途中で横になろうと思ったので、俺は携帯の電源を切っておいた。
目が醒めた後携帯の電源を入れてみると、メッセの子から9通メールが着ている事に気づく。
まず一通目に「どうかしたんですか?」と。
途中で会話が途切れたからだ。
続いて、「何かあったんですか?」
「お願い返事して。どうかしたんですか現実から離れちゃう。たくさん聞こえてくる。お願い」
「お願いだから返事して。怖い。耳を潰したくなる。一言くれれば解除されるんです。お願い殺されそう」
「お願い」
「殺される」
「一言だけなぜくれない。まじで死ぬ」
「同じ恐怖見せたい。恨む」
俺は目が醒めた後、メッセの子にメールを送り、それから学校に向かった。
学校のクリスマスパーティーは午後18時から午後21時まで。
俺は午後18時半頃に到着した。少し遅れてしまったせいで、イベントが2つほど既に終わってしまってた。今日行われるイベントは、全部で6つだ。
会場に到着した後、俺は模擬店で売られている食べ物を食べた。ポテトとハッシュポテトとリンゴジュースだ。
その後、会場内で吹奏楽部の演奏を聴いたりしていた。
途中で、メッセの子からメールが入った。
俺は、携帯の電源を切って眠っていたので返事が出来なかった事を説明した。すると、「なんであの時に限って突然電源切った」と言われた。
今日クリスマスパーティーが開かれるので、少しでも疲れを取っておきたくて焦ってたからと説明する。メッセの子がパニックに陥ってるだなんて知らなかった、とも。

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12月19日(火)
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