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リュカの日記
by リュカ
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現在午前2時39分。
昨日は目が醒めた時間が遅かったので、今日の授業までこのまま徹夜していようかな。何とか昼夜逆転を直したいのだ。
そろそろサイトもいじらないとな。
ここ数ヶ月、ずっと放置しっ放しだ。
今月の広告収入が10万ちょっと。
来月は4万弱。
そして、再来月は1万円台。
そろそろヤバイ。

現在午前5時49分。
今日の授業は1時限目から。
なので、午前8時半過ぎには家を出なければならない。
それまで眠る訳にはいかないので、以前落としたドラマ「踊る大走査線」を観ていた。このドラマは刑事の話だ。
警察官というのも、自分的に興味をそそられる職業だ。
「警察官を目指そうかな」と考えた事が、今までに何度かある。
格闘技や護身術を習うので、下衆いゴミ共の汚い手から、タイプの少年を保護する手助けになるような力や知識が手に入るかもしれない、という期待も沸いて。物理的にも法的にも。
俺の前世も警察官だったらしいし。
その反面、法も警察も正義というものには程遠い、という意識が俺の中に根付いてる。そういった職業に就く事で、俺自身がそれらの薄っぺらい擬似正義のようなものを絶対視するようになってしまったりしないだろうか、とか。
ある種イデオロギー的(授業では、自分自身の職業や社会的立場に依って植え付けられる価値観と説明された)なものに染まってしまうんじゃないだろうかという恐れから、出来ればこの先一生何にも所属したくない、という意識も強い。今現在の自分が持ってる価値観を侵させたくない、とか。
また、これ以上汚い現実を目にしたくない、という気持ちも。
そんな感じで、警察官という職業に対して興味を感じるが、結局将来を考える上での選択肢として、決定打には至らない。
でも、守りたい人間を守れる力、というものに強い魅力は感じてる。

俺は自分の性癖をとても強く恥じている。
仮に、タイプの少年が絡まれている場面に遭遇するとする。
その場に自分が介入していく。
その時、「何故無関係なくせに、少年を助けに入るのか」となれば、「ショタコンだから」となってしまう。
実際にそんな場面に遭遇した事は無いけれど、そういう場面を想定した時、自分の性癖が露呈されてしまう事を俺は執拗に恐れてる。
でも考えてみれば、
これで俺がそういった職に就いていれば、たとえそれがプライベート中の事であっても、「警官だから」を理由に出来るのか。
「だから助けに入るのが当たり前なんだ」と。
というか、そういった外聞に捉われて、そんな場面に遭遇した時タイプの少年を助ける事に躊躇してしまうだろうのも、俺自身の至らなさ。
それ自体がとても恥ずべき事なんだろうけど。
そんな事を考えていた。
現在午前8時23分。
そろそろ家を出る事にする。

今日の授業は1時限目から3時限目まで。
俺は1時限目の途中から出席した。
1時限目の授業は「コンポジション」
眠気で頭がフラフラしていた。
そのためか、いつものような陰鬱な気持ちに沈む事も無かったが。
2時限目の授業は「環境と人間」
この授業は座席指定があるのだが、俺の前の席に小柄でとても肌が綺麗な男の子が座っていた。顔までは見ていないが、タイプの子なんだろうな、と。
前回まで、俺の前にこんな男の子は座っていなかったなと、俺は自分が座る座席を間違えている事に気づき、すぐにちゃんとした席に座り直した。
席を座り直した後でも、やたらとその男の子が気になってしまってチラチラ見ていた。
眠気で色々麻痺していた事もあり、登校前に警察官になって男の子を助けるための社会的立場を手に入れたらなんて考えていた事もありで、この時俺は変に外交的な感覚になっていたと思う。
そのためか、強い欲求不満を感じてしまった。
社会と関わっていく事でそんな男の子と関わる機会も作られたりしてしまうんだ。そんな風に身近になるなら、俺は可愛い男の子に触れてみたい、とか。
ここ数年では、あまり感じる事の無かったような欲求不満が蘇る。
中学時代に好きだった男の子も浮かべてしまった。

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12月18日(月)
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