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リュカの日記
by リュカ
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日記を投稿しようとしたら、エラーが出た。
『日記は原稿用紙20枚以内でお書きください』と。
こんな事初めてだ。
2006年12月07日の日記の続きを、2006年12月08日のスペースに追記する事にする。
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『2006年12月07日(つまり、このページから見たら昨日)の日記の続き』
次の授業が始まったけど、欝が死ぬほどきつかったので、俺は学食でコーヒーを飲みながらしばらくテーブルに突っ伏していた。
苦しみを共有し、心を和らげたいという気もあって、しばらくしてからまたメッセの子にメールを送った。
「凄い胸苦しいです・・・全身の力入らなくて、暗いものに上から圧迫されてるみたいな・・でも、実際に生で目の当たりにした○○はその何十倍だろうな」と。
メッセの子から返事が着た。
「はい(:_;)リュカさんに説明するのもすごくきつかったです(:_;)」
俺は、「はい・・・今どういうもの○○が感じてるか凄い分かるんで・・」と返事を返した。
俺は授業を受ける事にした。
3時限目の途中から出席した。
3時限目は「哲学概論」
2時限目の時は、とても授業どころの気持ちじゃなかったけど、3時限目はまともにノートを取る事が出来たと思う。
3時限目が終わり、俺はまたメッセの子にメールを送った。
「○○があいつ倒した事で、弟は何か言ってた?」と。
メッセの子は、「弟はしばらく意識が不明瞭だったんで俺の喧嘩見てなかったんですけど意識がはっきり戻ってから色々と感謝されました。俺もなんて返せばいいのかわからなかったです。自分を犠牲にした弟を目の前にしてですよ」
俺は、「はい・・・、まじ重い」
メッセの子は、「レイプまがいな事されてしかもあんなに顔腫れて(:_;)顔面アザだらけで鼻血も出たし口の中も切ったし・・・最悪」
これを聞いて、俺は以前テレビで観た欧米のレイプ被害者を連想した。
レイプ被害の女性が、見る影もないくらいボコボコな顔をして被害を訴えているシーンを観た事があり、欧米の強姦魔は相手にここまでの暴力を振るうのか。もしもこれがタイプの男の子だったら・・・なんて事を考え欝に沈んだ事も、まだ記憶に新しい。
更にメッセの子が、「あいつを逃がしたの後悔してます。F君が泣き叫んじゃったから・・・」
俺は、「あの気持ち悪いゴミ野郎まじ死ねばいい」と言った。
メッセの子は、「あいつが地面を這いつくばって逃げる姿がまじで醜かった」
俺は、「あんな可愛い子これだけ酷い目に遭わせておきながら、それでも醜い自分必死で守ろうとしてんだ」
メッセの子は、「まじでぶち壊しぶっ殺してやりたかった」
俺は、「そうだよね・・こんな奴が生きてる事自体がまじ邪悪な事だ」
メッセの子は、「だから逃げようとするたびにかけよって掴んで殴ったり蹴ったりした。どこから血が出てるのかわからないくらいあいつ血だらけになってた」
俺は、「はい・・・・・」
メッセの子は、「俺もあばらとか足の骨にヒビ入ってたし手首と拳を骨折してたしまぶた切ったみたいで血が流れてました。顔にもアザ作られたし。あんな奴に怪我させられたのだってまじ悔しい」
俺は、「それ自体凄い汚らわしい事だ」
メッセの子は、「あいつの体の一部が当たってできたアザだとか・・・あいつの汚い顔を殴って骨が折れたとか。まじ嫌悪感すごい」
俺は、「はい・・・しかも弟をやった奴で、そんな最低野郎の痕跡自分に残ってて」
メッセの子は、「鏡見るだけでたまらない」
俺はもう一度図書館に行き、「24 セカンドシーズン」のスペシャルディスクのDVDを半分だけ観て、それから家に帰ってきた。
帰宅途中も、胸が掻き毟られるような、モヤモヤした感覚でたまらなかった。メッセの子が止めに入らなかったら、こいつどこまでやるつもりだったんだ・・・・
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今日は午後12時過ぎに目が醒めた。
今日で、23歳最後の日からちょうど2週間。
今日で、12月最初の日からちょうど1週間。
昨日は、11月最後の日からちょうど1週間。
今日の授業は2時限目から4時限目まで。
俺は4時限目の途中から出席した。
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12月08日(金)
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