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リュカの日記
by リュカ
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今日もまた徹夜してしまった。
時間があっても、大したことも考えられずにボーっと過ごしてしまう事が殆どだ。無意味に無意味にボーっとしてる。学校にもまともに行けず。
『俺は、自分の人生を駄目にしない為には一体どうすればいいのだろう』
ふとそんな文章を浮かべてみると、ストレスで息苦しくなってきた・・
でも、多分それを考える事はしないと思う。
どうせ考えても邪魔されるんだ。
まじで何をどうすれば・・
学校に行くと、授業中とか絶対にタイプの男の子、特に獣姦させられた美少年の事が頭に浮かんで離れなくなり、たまらなくなって、辛くて辛くてしょうがない状態になってしまうだろう事は、今のうちから予想がつく。
それが怖くて怖くてたまらない・・
昨日からの徹夜明け。
眠らず学校に行ってきた。
通学途中、マガジンを読んでいたのだが、「エア・ギア」を読んでいる途中で後ろのページがめくれてしまって、亜紀人君がセミヌードになっている場面が開いてしまった。
亜紀人君がセクシーな格好で、「うん・・・・いいよ・・・・好きにして 僕・・・・ イッキ君のかわりになれるなら・・・・がんばるから・・」と言いながら「くすん・・」と泣いて、怯えて震えているいる場面だった。
こんなに可愛い亜紀人君が、自分から裸になって、ホモ男に身を捧げようとしているのだ・・
それを見た瞬間、「ああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」と叫んで頭を抱え、その場にうずくまりたいような衝動に駆られた。
何でこんな事になってんだよ、何でこんな事になってんだよ・・
この子はこんなキャラじゃなかった、ありえないありえないありえないありえないありえない・・・・、と一気に欝に引き落とされた感じで、凄くショックだった。心臓がバクンバクンいっていた。
でも、その反面、凄くそれに萌えてしまう。
タイプの男の子の視覚化されたそんな姿が、俺には刺激が強すぎたのか、ショックが後を引き続けた。
一瞬、「こんな子をいやらしい目に遭わせないためなら死んでもいい・・・」みたいな感覚を、久しぶりに実感した。
俺は今までタイプの男の子のいやらしい場面を、テキスト形式で見聞していただけなので、リアリティが薄れてしまっていただけなのかもしれない。
「エア・ギア」を最後まで読んだ。
ギャグシーンだったとしても、まじでこんなのありえない・・
学校に到着した。
今日の授業は2時限目からで、俺は授業開始前に教室に入れた。
2時限目の授業は「西洋史概説V」
よく分からない授業だったし、亜紀人君の存在が気になって気になって、全然授業に集中する事が出来なかった。
授業が終わり、昼休みになった。
弁当を食べた。
昼休み中も、ずっと今週の亜紀人君の事が浮かび続けてたまらなかった・・
3時限目は「日本史特講UB」
この授業の時も、ずっとそんな事ばかりを浮かべ続けていた。
そして、いつの間にか眠ってしまった。
3時限目の授業が終わり、休み時間になったところで目が醒めた。
4時限目は「GIS演習T」
眠かったのもあって、この授業はサボる事にした。
4時限目の時間、俺はずっと空き教室で突っ伏していた。
しかし、眠る事は出来なかった。
マガジンを開いて、亜紀人君のエロいシーンをずっと眺め続けているような状態が続いた。
ショックも凄かったけど、この時点では既にショックを上回り、萌えて萌えてしょうがない状態になっていた。
5時限目は「フランス語TB[再]」
この授業の間も、ずっと亜紀人君の事が頭から離れず、ずっと欲情しっぱなしみたいな状態だった。
5時限目の授業も終わり、俺は学校を後にした。
まじでこんなのありえない・・・と、ショックで胸を掻き毟られるような状態で、まじで頭から離れずたまらないのに、学校に居る間は終始欲情しっぱなしみたいな状態だった。
今日はビデオの半額日だったので、学校帰りにビデオ屋で「THE有頂天ホテル」「パール・ハーバー」「バタフライ・エフェクト」「棒たおし!」をレンタルしてきた。
まじでショタエロの虜になってしまいそうだ・・・
不謹慎にも欲最優先で。
10月11日(水)
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