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リュカの日記
by リュカ
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映画「隣人13号」を観た。
主人公の少年時代を演じる子役が可愛かった。
また、その主人公を3人組の小学生がイジメていたのだが、その3人組の中の一人が異常なほどにめちゃくちゃ可愛い男の子だった。
その男の子からは、どことなく、昔自分が大好きだった後輩の面影も感じられた。本当に凄い美少年で。
映画を観終わったあと、子役の名前を検索してみたのだが、全く引っかからなかった。
俺は有名子役を観て「可愛い」と思う事は殆ど無いし、今までも全然無かったのだが、今回出てきた子役は本当に可愛かった。
こういうマイナーなところにこそ、本当に可愛い子が居るんだな、と思う。
今までだって、ジャニーズとかでも、前に出てきている男の子の中にはあまり心惹かれるような少年を見つける事は出来ないけど、後ろの方で踊っている名も無い男の子の中にこそドキッと来るような美少年を見つける事だって多かったし。

あんなに綺麗で可愛らしい男の子が、腐った奴の自己中心的な思惑により「これでもか!」という程までに汚され尽くす。
それが現実なんだと思うと、心が重い。
メッセの子の周りの環境だけでも、まさにそんな現実が渦巻いていて。
頻繁にそういうトラブルに見舞われている。
汚い奴らの出現率が異常に高くて。

今日は、何だか気持ちが浮かれてる。
両親が居なくて、何かにつけてジャストタイミングに邪魔される心配が無いからだろうか。
マクドナルドに行って、またソーセージエッグマフィンを食べてこようか。
昨日は殆ど味わえなかった。

マクドナルドに行ってきた。
昨日と同じメニュー、SEM3個+ハッシュポテト+コーヒー(M)を注文した。
食べ終わった後本屋に寄った。
しかし、開店は午前10時からとなっていた。
しばらく、木陰で小説の続きを読んだ。
それからもう一度本屋に向かう。
しかし、まだ開いていない。
仕方が無いので、ブラブラする事にした。
ふと、大学生くらいの年齢の人間達が、バラバラではあるが共通して特定の方向に向かって歩いている事に気づく。
多分、俺の地元にある○○大学に通う学生達だろう。
一流大学という訳ではないけれど、神戸の人間でこの俺の地元にある○○大学に通う人間は非常に多い。
俺が地元のレストランでバイトをしていた時、バイト店員の中にはこの大学の学生達が多かった。
また、俺が中央区(神戸の中では一番の都会)のマクドナルドでバイトをしていた時だって、大学生店員の大半はこの神戸の僻地にあるような○○大学の学生だった。
俺は、地元民であるのにその大学の事を殆ど知らない。
どちらにしろ本屋が開くまで時間があるし、この学生達に着いて行ってみるのも面白いかもしれない、と思った。
俺が好きだった後輩だって、もしかしたらこの大学に通っていたかもしれないのだ。
また、数年前、俺が自分の通っている大学から地元の駅に到着した時、この大学の通学路から可愛らしい(多分、年齢よりずっと幼く見える類の)大学生と思われる男の子が歩いて来るのを見かけた事だってあったのだ。
その子が通っていた学校というのは、一体どんな所だろう。
そんな思いもあって、他の学生達に着いて行く事に決めたのだった。
10分くらい歩いただろうか。
かなり大きな敷地だった。
学生達が門をくぐって敷地内に入って行く。
門の前には教師らしき大人が居た。
多分、彼らに続いて入って行っても大丈夫だったと思うけど、何となく躊躇われて敷地内には入らなかった。
15歳の頃、一度だけこの大学の中に入った事があったと思う。
少しだけ仲良くなった隣町の奴らに誘われて、盗難品の原付で奴らの後に着いて行き、キャンパス内に入っていった。
時刻は深夜だったと思う。
キャンパス内にベンチがあって、そこに座って雑談したりタバコをふかしたりして数時間過ごした。
その時、奴らの内の一人が「ぬ〜すんだバッイクっではっしり出す〜」と、尾崎豊の15の夜を歌い出し、それがとても印象に残っている。
その時初めて聞いた歌だったけど、こんなに今の自分達の行動にピッタリな歌があるんだな、と。

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06月04日(日)
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