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リュカの日記
by リュカ
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デスノートが実写映画化され、松山ケンイチという俳優がL役をやるらしいので、どんな役者なのか検索してみた。
デスノート原作のミディアムシャギーみたいな髪型ではなく、短髪ヘア(ベリーショート)の画像を見つけたのだが、
なんか、顔形から髪型に至るまで、俺の弟にそっくりだった。
顔の歪み具合までも。
また、不安を掻き立てるような話を聞く事になるかもしれない。
心が締め付けられて、とても恐ろしくなる。
「どれだけ心労で煩わされる事になるのだろう・・」という事に対する恐怖かもしれない。酷いけど。
枕でも抱きしめていないと落ち着けない。
こういう時、覚悟が出来ていた試しなんて無いな。
今日は午前7時頃に目が覚めた。
サイト収入の3分の2以上をまかなっていた広告が終了してしまい、昨日の報酬額も普段の6分の1くらいになってしまっていた。
寝起きから2時間くらいかけて、自分の運営しているサイト、計6サイトの広告を殆どあらかた張り替えた。まだ張替え残しもあるのだが。
しんどい。
1時限目の授業は「図法及び製図UA」だった。
寝起きから、運営サイトの広告張り替えに取り掛かっていたので、これには出席出来なかった。
2時限目は「図法及び製図TA」
俺が学校に到着したのは、この授業が始まって30分くらい経った頃だ。
教室には、生徒が3.4人しか居ない。
まだ先生は残っていて、生徒の一人と何やら話し込んでいた。
初回だし、もう授業も終わってしまったんだな、と思った。
その教室に残り、昼休みまでに弁当を食べる事にした。
俺が弁当を食べていると、その教室に居た先生が突然「今授業しとんねん。食うんやったら気使って他所で食え!」みたいな事を怒鳴り出す。
もう授業はしていないと思ったし、授業をしているような雰囲気でさえなかったのに、んなもん分かる訳が無い。
ムカついた。
返事をせずに、そのまま教室を出て、別の空き教室で残りを食べた。
今日は、美術の実技実習費を収納しなければならなかった。
昨日、俺は彫刻の先生に「卒業制作は取れないから、明日時間が空くな。明日『図法及び製図』の授業とか入れたらどうやろう」みたいな感じで薦められていたので、今日はその授業に行ったのだが。
どうやら、この図法及び製図も、実技の授業らしかった。
なので、実習費を納める前に、納めに行かなければならない研究室に、「図法及び製図も実習費が必要なのか?」という事を質問しに行ってきた。
すると、そこには俺の事をよく知っている先生が居て、「図法及び製図は実習費は要らないけど難しいよ。それなら、同じ2時限目の芸術学Tを取った方が良い。単位も図法の倍貰えるし」という事を教えてくれた。
授業説明を読んでみると、どちらにしろ「図法及び製図U」は、すでに「T」の単位を修得していないと受講する事は出来ないらしい。
来週から、図法及び製図は取らず、芸術学を受講する事に決めた。
これで、水曜は1時限目からではなく、2時限目から出席すれば良くなった。
昼休みになった。
通学前にコンビニで買ったマガジンを読みながら、学校内をウロウロしていた。
3時限目になった。
3時限目は「日本文学基礎演習TA」だ。
「草子」という読み物について解説していくらしい。
今日は、その中の1つの物語の内容をざっと聞かされた。
こういう授業は嫌いじゃない。
4時限目は「美学美術史演習VA」
教室に行ってみると、この授業の担当が、去年の後期で俺が受講していた別の授業を受け持っていた先生だった、という事が分かった。
去年の後期の最後の授業、自分の名前と学籍番号を記入した上での授業アンケートを取らされたのだが、
最後だという事もあり、授業の方向性が意味不明である鬱憤もありで、俺はそれに「授業が全然分かりません。美術の授業のはずなのに、何故延々と英語ばかり訳したりしなければならないのか、全く意味が分かりません。英語がやりたいなら、別に美術の授業じゃなくてもいいんじゃないですか?」とボロクソに書いて提出していた。
なので、授業中結構ばつの悪い思いをしていた。
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04月12日(水)
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