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リュカの日記
by リュカ
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午前4時前に目が覚めた。
寝起きから色々な事が意識された。
自分のどの部分が苦しいのか、少し把握できた気がして、そこをグジュグジュ広げてみる感じで色々考えた。
最近の自分は、どこがどう苦しいのか自分で把握できないというか、本質にばかり意識が行っていて見失っていたような気がする。
例えだけど、上張りの部分は上張りの部分で、ちゃんと自分の血や神経の通った肉の壁なんだ、と考えた。だから、擬似だろうが何だろうがショックを受ければ苦しいし、と・・
そう考えれば、凄くしっくりいくような感じだ。
その傷の部分は消そうと思えば消せるらしいのだが、自分で納得できるまで消す意思はない。
苦しいのはそのどうしようもない現実のせいだから、その現実を恨んで憎んで納得できるようになるまで苦しんでやる、という意識だ。
このまま何も感じなくなるのは、その最低さに対して泣き寝入りするのと同じ事に思える。
何かキツイ・・
憂鬱というか、強いストレスを感じる。
でも、納得できないから辞められない。というか、辞める意思がない。
この前知り合いから薦められた「ガンツ」という漫画の1〜9巻詰め合わせが落ちた。結構ハマる。
絵も綺麗だ。
気分が悪くなるのは、理不尽なヤクザや暴走族、マッチョでホモの強姦男など、俺からしてゲス野郎にしか見えない人間も沢山出てくるところだ。
こういう奴にどうしようもない怒りを感じるのも、俺だけではないはずだ。
嫌悪するような人間達が何だかリアルで、そういう部分で気分が悪くなったりする。
面白い部分は、何考えてるのか分からない無反応な貞子っぽい女とか、変な宇宙人が沢山出てきて、馬鹿馬鹿しい世界観なのにリアルな感じでと、夢の中の世界を漫画にしたような変な世界観が凄く良い。
「鋼の錬金術師」ものめり込めた。
何の考えも意思も持たず、不謹慎にただボーっと生きてるだけに抵抗がある。
でも、自分が持つ考えや価値観にとって、もっとも拒絶したいような出来事や人間は、現実社会がある限り絶対に淘汰できなかったりするんだろうな。
極端に言えば、「目の届かないところも含め、世界中のどこであろうと、1つでもそういう事があるのが認めたくない」みたいな考えだ。
ありえないような事やありえないような人間が居て、それら全部が存在してほしくないと思っても、どうにもできない。
それらをどうにか出来る事こそ非現実だ。
漠然とどうにもならなさが意識されて、「解決方法は考えないようにするしかないんだろうか・・」という結論に行き着いてしまう。実際、それしか方法がない。そういうのを気にする事自体おかしいのか。
目の届かないところだろうが、実際にタイプの子がそういう目に合わされる事に変わりないから、という意識が強かった。
俺にとっては、現実で実際に自分が目にするそういう少年が〜、となるのと同じ意味を持っていた。
考えすぎて気持ち悪い・・
自分でも色々な事が訳分からなくなっていって、グルグル回っている感じで吐きそうになる。
混乱する。
土台というか、価値観の基盤にちゃんとした芯が立っていないので収集がつかなくなる。
前は、納得できるできないに関わらず、何をどう感じていて何を許せないのか、とか色々な事がしっかりしていた気がする。
だから考える方向性も一貫していて、少なくともどういう意識で物事を見つめているのかに対する混乱はなかった。
全然収集がつかなくて、グダグダと駄文ばかり書き連ねてしまう。
気持ち悪い。
うちの家族は、大晦日に外食するという習慣がある。
昼食に、ハーバーランドの何とかホテルで、バイキングを食べた。
車でその場所まで行ったのだが、うちの車が新しいものに買いかえられている事に気づいた。新しい車だ。
親が言うには、俺も以前1度か2度乗った事があるそうだが、ハッキリしない。家族で出かける時、普段は一人で家に残る事が多いのでその辺があやふやだ。
車酔いして気分が悪くなった。今日は車に乗る前から気持ち悪かった。
さらに、眠さのせいもあって吐き気がキツくなっていた。
ホテルに着き、色々食べた。
美味しかった。
デザートも食べ放題だった。
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12月31日(金)
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