ID:14142
リュカの日記
by リュカ
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午前3時41分に目が覚めた。
牛の首衆という話がどうしても気になる。
読んでみたいのだが、読むとヤバそうで、そうするとさらに読んでみたくて、、と。
気になって、オカルト板で「牛」を検索したところ、こんな書き込みがあった。
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1 :本当にあった怖い名無し :04/10/27 14:12:32 ID:9uR5prcm
『地獄の牛鬼』または『牛の首』という話を探してるんだけど誰か知ってる人いる?
何かかなり古い怪談話で日本で一番怖い話なんだって
自分が知ってる情報はこの話を書いた本人も恐怖で死んだらしいよ
それに読んだ人も話を聴いた人も死んじゃうんだってさ
あまりにもマズイ話だからってこの話自体を封印したって聞いたことがあるの
だから今はこの話を知ってる人はいないんだって
誰かこの話の情報を持ってる人がいたら教えて!
いくら探してもみつからないのよ^^;
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俺が昨日日記に書いた「『牛〜』という恐ろしい話が存在しているらしい事を小・中学生の頃に知った」は、まさにこれを指しているんだ、と思う。
多分、俺が昔知ったのは、妖怪のイメージもあったところ「地獄の牛鬼」の方だと思うけど、同列に並べられているからやっぱり関係ありそうだ。
自分の中で「子供の頃に知ったそういう牛関連の断片的な情報があった」という伏線があったので、少し興奮する。
気になりすぎて、今日か明日には多分、「今日泊君の『牛ノ首衆』」読んでしまう。
断片的に読んだ情報によると、その話を知ってしまったら常に多人数の視線を感じ続けるようになる、という呪いがかかるらしい。
日記の更新が止まったらその影響。
現在午前6時23分。まだ外は真っ暗だ。
別の怪談話を読みすすめていくうち、何故か不意にタイプの子の魅力みたいなものが浮かんできた。
何の脈絡もなく、高揚した気分になって「そんなタイプの少年が世の中に存在している事自体奇跡だ・・」とか、「可愛い、、可愛い、可愛すぎる・・・」とか、
「片想い以外ありえなくて、タイプの子からしたら自分なんて眼中にないはずなのに、好きになられた事があるのか・・」と、信じられない気分になったり。
「年下の少年で眼中にも入らないはずなのに、少年から好きな対象として意識された事があったなんて信じられない、これって現実なんだろうか?マジで?」とか、そんな感覚が溢れてきた。
それは、昔タイプの子に対して感じていたような夢心地の感覚だ。
なんか凄い・・
少年を意識して、布団や枕を思いっきり抱きしめてみると凄く満たされた感覚になる。「おおぉ・・・(T T)」という感じだ。
『二人で山の中とか散歩したいです』とか言われて、その光景を思い浮かべて信じられない気分になった。
これが、現実には成り立たないようになってしまったんだ、という事を意識してしまうと、この感覚もまたあやふやに押さえ込まれてしまうんだろうな。
今は、信じられないような嬉しかった面だけを意識して、それに浸ってみる事にする。
話を全部読んだ。
少年に関する事でも、自分にとってあってほしくなかったような事は全部あったし、今更呪いにかかったところで、、という事で読む決意をした。
けど、何て事なかった。
内容自体も、それほど怖いものではなかった。
前置きや、読んだ人間の感想から、必要以上にビビりすぎていただけだろうな。
また、オカルト板で別の人に霊視してもらった。
自分に当てはまってる部分もあると思うし、俺が普段目をそむけている自分の内面を言い表されたかのような深い深い言葉に感じられたので、ここに貼っておく。また、グサッとくるような痛い言葉でもある。
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74 :アショカ ◆2LEFd5iAoc :04/12/30 17:54:05 ID:CFNvuzWK
>>58
ちょっぴり気取りやさんで、やや繊細。
こだわりがあるし。
でも、しっかりしてるんだね。
88 :アショカ ◆2LEFd5iAoc :04/12/30 18:14:40 ID:CFNvuzWK
>>78
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12月30日(木)
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