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リュカの日記
by リュカ
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同じ絵を違う描き方で描いた。
アニメーション保存したのに、バグか何かでちゃんと再生できなくて残念だ。

タイプの子が危ない時、今の俺はそこまで助けたいと感じるだろうか。
もう、以前のように助けられなかった場合の少年が想像できない、という事はなくなった。
想像し得ない事っていうのは、良し悪しは別にしても俺にとっては凄く大きな意味を持っていたわけで、想像できてしまう事に対してはどこか冷めた気分になってしまう。
酷い目に合わされる少年、というのは俺の中では想像できない事だった。
少年が酷い目に合わされるというのは俺にとっては凄く大きな事だった。
凄く大きいから、何に代えてもそれを避けたいと感じていた。
今の俺にとって、それは想像し得るものだ。
想像し得ないものを守りきった時に感じられるであろう未知のもの、という感覚は、少年に対してはもう感じる事はできない。
今、目の届く範囲に助けを必要とする少年が居たとしても、何だかスルーしてしまいそうで・・
俺にとっての想像し得ない事っていうのは、出来事じゃなく、それが降りかかる対象だ。
タイプの少年以外だったら、どんな事でも「想像し得ない事」というのは存在しない。存在しないから、それ以外の人間がどんな目に合わされても、大した関心も、受ける衝撃も極端に薄い。
俺が以前MXで何となく相手のファイルにキューを入れていたもので、落ちているとは知らなかったのだが、昨日弟がそれを見たらしく「勝手にこんなもの落として、もう二度と見たくない。トラウマなりそう・・」と言って怒っていた。
その日本人の人質がイラク人か何かに首を切り落とされる動画ファイルを俺も見てみる事にした。
タイプでも何でもない大人がされているせいか、あまり何も感じなかった。
欝になる事もなかった。
以前の俺なら、もしそれも切られているのがタイプの少年だったら、俺は凄い衝撃を受けたと思う。
「酷すぎる・・」とか「ありえない・・・」とかそういう感じで欝になったりもするだろう。
どこか萌えてしまったりもあるかもしれないけど・・、それ以前に自分が衝撃を受ける事が分かっているから見ようともしないだろう。
それがタイプの少年だから、落とす事自体凄く不謹慎な事に感じたり。
でも、少年に対する「ありえない」という感覚が無くなってきた。
これは、大きいままじゃないといけなかったのだと思う。倫理的にも。
絶対的だと感じていた対象から感じる事ができる、善い意味での衝撃を強く望んでいたところがある。
少年の綺麗さ自体は、俺の感覚がどう変わっていったところで変わりようのないものだけど、その綺麗なものを見て何かを感じ取る俺の感覚の方が変わってしまったので、以前のようにその綺麗さや凄いものを感じ取る事はできなかくなった。それが嫌だ。
結局は、ただの刺激の問題なのかな。
タイプの少年に関する事なら、どんなささいな事でも人一倍敏感だったと思う。他の誰がどの人間に対してどう感じるか、よりずっと強い自信もあった。
その刺激がどういうものなのかを自分で判断して、少年を傷つけない方向に、自分はそう感じているんだと思い込む。正しいと思えた。
その刺激が薄れてる。
タイプの子にそういう可能性がある事は暗い事だ。
俺自身に少年との可能性が出る事も暗い事だ。
拒否されないのも暗い事だ。
悪戯された少年が不道徳に甘んじているのはさらにその何倍も暗い事だ。
悪戯された少年に甘く思われたくない。認められるのも求められるのも暗い事に思えるからだ。
タイプの子が、俺から見たそういう暗さに居るのが嫌だ。
今日は午後4時半頃に目が覚めた。
魔が差したのもあり、薄れてきた事で甘く見てた部分もありで、googleでショタを検索した。
少年にまつわる体験談を投稿するサイトに行き着いた。
ショタコンじゃない23歳の男が、電車の中で痴漢されてる中学生くらいの美少年を見て、その少年に関わっていくという話を読んだ。
俺からして、興奮する話でもあった。
その男は、少年が痴漢されているのを助けずに見ている。
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11月28日(日)
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