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リュカの日記
by リュカ
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もし入院生活するようになってもスマホから日記の更新は出来るだろう。
もはや日記を書く事は俺の17年間のライフワークだ。
ただ、死んで魂だけの存在になった時に日記が更新出来なくなると思うとつらいよな。
今自分に何が見えてるのか、何が起きているのか、あの世から吐き出す事が出来なくなってしまうのだ。
俺の中のあの世のイメージって江戸時代とかの古い時代の人たちが思い描いた死後の世界のイメージが定着してるけど、実際の今のあの世は現代人に合わせて向こうでも日記サービスとかブログサービスが提供されてる可能性も見えるけどな。
実際、海外ドラマ「スーパーナチュラル」に出てくる天国とかすごい近代的な感じだし。
俺が天国に逝ける保証はないが。

現在午後13時27分。
いつの間にか眠ってた。
例の無断転載野郎と争ってて父に相談するような内容の夢を見た。

寝る前のヤバイ事が差し迫っているような感覚が眠った事によって鈍化してしまった。
別に何が解決した訳でもないし、全てが夢だった訳でもないのにな。
なんか今日はあんまりツイッターでつぶやく気分にもなれない。
下手な事はつぶやきたくないし、こんな状態で出てくる言葉もぶっちゃけないしな。

眠りながらずっと中島みゆきのアルバムがリピートされていたのだが、今まではこの前書いた4曲しか殆ど聴く事が無かったのだが、通して聴いてみると確かに「この曲良いな」って曲たちの発見があった。
「たかが愛」とか「SE:TSU・NA・KU・TE」とか「ファイト」とか、凄い良い。
こういう機会でもなければ新たな発見はなかったかもな。

てか、今日の分の日記かなり長くなってしまったけど、夜中寝るまでに文字数制限に引っかからないか心配だ。
一応、1日の間に投稿出来るのは原稿用紙20枚分までのテキストで、それ以上投稿しようとしたらエラーが出るのだ。

うちの父は右翼思想の持主だったから韓国の文化は何でも否定しただろうけど、俺は映画作品に国境はないと思っているので「サニー 永遠の仲間たち」という韓国映画が大好きだ。
もしも俺が何らかのがんだったとして。
その映画の中に出てくる準主人公のハ・チュナみたいにがんや自らの死と前向きに、ポジティブに向き合えるようになりたい。
必要以上に恐れたくない。
死ぬまでに家族たちとの想い出も作っておかないとな。
甥っ子たちもまだ小さいし、俺が働ないてないからというので悪影響を及ぼす事もないだろう。
大きくなったら「自分は働きたくない。〇〇おじちゃん(俺の名前)だって働いてないやんか!!」となってしまわないか心配でもあったので・・・

あと、俺みたいな立場の者だと入院するとしたら保護費が支払われた後からにしないと、例えば月末から入院とかしてしまったらその月の分から保護費がカットされてしまって、退院した時に生活が貧窮してしまうのだという話は知ってる。
だから、もしもいつから入院するか自分で選べるとしたら月初めが良いらしい。
それと一人部屋か大部屋か選べる時は大部屋を選ばないと「差額ベッド代」と言って、個室の代金が国じゃなく俺個人に請求が着てヤバイ事になるとか。
でも、もしも「今は個室しか空きがないんです」と言われた場合は病院側の落ち度でこちらに選択肢がないので個室で入院生活を送っても俺個人に負担はかからないのだそうだ。
これらは俺みたいな立場の人間なら最低限知っておかなきゃいけない豆知識だと思ってる。

現在午後14時19分。
やっぱり長文書いたら「原稿用紙20枚分を越えたので書き込めません」みたいなエラーが出た。
こんな時ではあるけれど、今日の更新はここまで。
あとは書きたい事があったらチラシの裏(メモ帳)にでも書いて、明日改めて日が替わってから投稿する。
そんな感じ。

09月15日(日)
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