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リュカの日記
by リュカ
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俺が「トイレ長いな〜」と言った事に対して大学どうこう、家出ろどうこう。明らかに、八つ当たりの口実作り以外の何者でもない。
そもそも「トイレ長いな」で、そこまで激怒される理由が無い。
「ほんま情けない親父やな。俺だけやない、おかんにも底見切られてんで?俺がこの前親父の事で愚痴ってたら、おかん『お父さんも一人の弱い人間やねんから』言ってたわ。見抜かれてますよ〜」
それに対して「高校4年行って、何でこれ以上大学の金まで払わなあかんねん!!!」
「だから、何で今それが関係あんねん?八つ当たりの口実作りしたいだけやろ?ほんま底が見え見えや。親父の底見抜いてんのは俺だけちゃう。おかんも見抜いてるし。見抜かれてない思ってるん親父だけやで?というより、見抜かれてないと信じたいんやろ?あまりにも情けなさ過ぎるから」
すると親父が、「うるさい!!!!」
「ほんま、程度が知れるな。図星突かれたらそうやって虚勢張って覆い隠そうとすんねんな?バレてない思ってんの親父だけやで?虚勢張って隠そうとすればするほどボロ出てるしな。見抜かれてますよ〜、小心者!」
「うるさい!引きこもり!引きこもり!」
「別に、引きこもり言われても別に俺傷付かへんで?自分の内面性にそこまで深く関わらへんし。でも、俺が親父について言う言葉で、親父は傷ついてんねんな?残念やな〜^^」
「一人じゃ何も出来ん引きこもりが!!」
「自分の内面に向き合えん臆病モンのヘタレが何言っとんねん。虚勢野郎。ほんま、恥ずかしい親父やな」
「いいからこっちこい!」
こんなやり取りが続いた。
言い合いに間が空いたので、俺は、そのまま自分の部屋に戻っていった。
リビングの方から、母親に対して「ほんま、とんでもない奴に育ったわ!」と、自分の八つ当たりの正当化を計ろうとして同意を求める、糞親父の欺瞞に満ちた怒鳴り声が聞こえてくる。
また、俺は部屋に鍵をかけた。
それから、数分経った。
ガーン!!
また、俺の部屋のドアが殴られた。
ガチャガチャガチャ!!
「おい!!出て来い!!!」
今度は、完全無視を決め込んだ。
なおも親父は、ドアの前で怒鳴り散らす。
一通り怒鳴り終えた親父は、またリビングに戻っていった。
俺は自分に向けられる暴力的なものに対して、極端にびびりだ。
親父との言い合い中も、ずっと震えが止まらなかった。
声も震えていた。何でここまでビビるんだ?というくらい、震えが止まらなくなっていた。病的なくらいに。
知り合いに、メッセでこの出来事について愚痴った。
愚痴っている間も、ずっと震えは止まらなかった。
メッセ相手と話し中、またもやドアが殴られる。
ガンガンガンガンガン!!!ガチャガチャガチャ!!!
怒鳴り散らす声が聞こえる。
ヘッドホンの音量を最大にしてやり過ごす。
しばらくし、親父はまたリビングに戻っていった。
親父が去った後、1時間程経ってもまだ震えが収まらない。
それから数十分し、何とか震えは収まったのだが、まだ心が竦んだままだ。
メッセの子について考えたい事が沢山あったのに、こんな状態じゃまともに何も考えられない。
親父について愚痴っていた相手に、この震えが止まらなくてどうしようもない、という事も相談した。何でここまで極端に自分が臆するのか、自分でも全然訳が分からない。
「子供の頃の暴力とかがトラウマになってるんじゃないかな?」と言われた。それもあるかもしれない。意識に根付いて離れない。
それにしても、あの虚勢張りの糞野郎。
ただ八つ当たりがしたいだけのために、責める理由をでっちあげ、粘着質に何度も乗り込んで着やがって・・
下劣で卑怯な臆病者の糞豚野郎が・・・
俺はこいつを心の底から軽蔑してる。
多分、俺が家を出た後は、死に目になるまでこいつと顔を合わせる事は無いだろう。
04月12日(水)
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