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リュカの日記
by リュカ
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弟は「お母さん、お父さんが死んで一人になったらどうするんやろう・・・」とか言ってきた。
それは俺も殆ど考えていなかった。
俺は「おかんも、また別の人と結婚したりするんかな。(母方の)おじいちゃんも、おばあちゃん亡くして56歳(俺の母親も今56歳)くらいで再婚したしな」と。
そういう会話をして、弟と別れた。

「タイハイムへ行こう!」というゲーム関連のサイトを立ち上げている管理人さんが、エタカのフラッシュを求めていたので、メールさせてもらった。
俺は昔エタカ関連のフラッシュを沢山集めていたので、よろしければ使ってください、と。
管理人さんが凄く丁寧な対応をしてくれたので嬉しかった。
「そちらのサイトに保存されているフラッシュをリンクさせていただいてもよろしいですか?」と。
俺は「全然大丈夫ですb」と返答。
俺のゲームブログの方もちょくちょく見に来てくれてたみたいだし。
俺のブログが無断で掲示板に何度か晒された時も、迅速に削除してくれたみたいだし。
良い人だったな、あの人。
最近リアルがきつかったので、少しほっこりとした気分になれた。

現在午後23時43分。
あの子にメールを送ったところ、すぐに返事を返してくれた。
「お父さんの検査の結果どうやった?」と。
俺は、残念ながら親父の癌が確定した事、余命が半年から1年である事、でもあの子が言ってくれたように、確かに親父は強運の持ち主である事を伝えた。
親父が病院に行ったその日にMRIを撮ってくれて、緊急手術になった事。
もしも一日でも遅れていたら、命が危なかった事。
他所の病院なら、MRI撮ってもらうのも1週間待ちとかがザラなのだそうだ、という事。
あと、親父の脳に再び水が溜まった時も緊急手術してくれた事。
それと、二度目の緊急手術後に「もし翌朝になっても、このまま目が覚めなければ一生植物人間かもしれない」というところ、翌朝ちゃんと目を覚ました事。
そして、その4時間後くらいに1000件も手術のスケジュールがある中、たまたまた手術室が開いて脳の水をお腹、みぞおちに散らす手術をしてもらえたという事。
こんな事、普通じゃまずありえないらしい、という事を伝えた。

あの子は今日でちょうど学校のテストが終わったのだと言う。
そして、俺からのメールを待っていたのだ、という事を。
じゃあ、今日メール送ってちょうど良かったんだな。
これから、あの子にも俺の性格異常の事を説明しなければならないのかと思うと、きついな・・・

12月11日(水)
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