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リュカの日記
by リュカ
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今でも、シチュエーションとかを求めてAVを観て自慰をしたりすると、軽い吐き気に襲われる事が多い。
俺は、それを「自分の本当の性対象じゃないから、心が拒絶反応を起こしてるんだ」と解釈している。
たとえば、行為の後に吐き気を覚えるような相手を、俺は本当の意味では愛せないんだろうな、とも思ってる。
衝動的に体を求める事があっても、その後気持ち悪くなるようじゃ、その相手に優しく接するのは無理だろう。
でも、Tさんを想像した時は、今は吐き気は出なくなった。
自分の中じゃ、Tさんだけは女性の中では例外って感じなのかな。
今日は結構色んな事を文章に書き起こしたな。
読んでる小説の中に「いつも窓際で過ごしている男」が出てきて、それが昔の自分に重なって、それをきっかけに話がどんどん広がって行った。
アウトプットが出来るので、こういうとっかかりになるような刺激は大歓迎だ。
俺が今読んでいる小説の中で、本屋の男が「人生は一つの本を書く為にあるのだ。本の内容が素晴らしいか平凡かは問題じゃない。とにかく本を書く事だ。そうやって人生に自分の痕跡を残さないなら、何の為に生きてきたのか分からない」みたいな事を言っていて。
俺は本は書かないと思うけど、日記は書いてる。
でも、この日記もいつまで続けられるか分からない。
いつまでサービスを提供してくれるのか。
このサイト『エンピツ』は岩手に住んでいる管理人さんが個人で運営されている。
サーバーもその人の持っている物だけだと思う。
なので、その人が運営していく気を失くすか、俺が死んだりしたら、そこでこの日記は終わってしまう。
俺が死んだ後、その人も永遠には運営を続けられないだろうから、俺がここに生きた痕跡もやっぱりいつかは消えてしまう。
それを思うと寂しいな。
元々俺がネット上で日記を書き始めたのも、「家族に読まれる事が無い日記を書きたい」と思って、それをきっかけにネット上で書き始めたのだ。
それが14年だか13年だか続いてる。
田舎に帰った時とか、ガラケーからしか更新出来なくて、日記を更新するのを忘れてしまった日が1日か2日はあるのだけれど、それでも10数年ほぼ毎日休まず俺は何かを書き続けている。
我ながら、よく続いた物だと思う。
たまに「毎日日記をつけてるなんて偉いね」と言われる事がある。
「日記を書くのが面倒だ」という人も居る。
でも、俺にとってここに日記を書き続けるのは呼吸をするのと同じような感覚で。
その作業に苦痛も煩わしさも一切感じる事は無い。
むしろ、日記を書く事、それなしには人生をやっていけない。
ブログにしろ日記にしろ、「書くネタが無い」という人がよく居るけれど。
自分が見聞きする事、考えた事、感じた事、思い出した事を書き綴るだけで良いので、俺は特に自発的にネタを求めた事は一度も無かったと思う。
日記を書く材料なら、俺みたいな引きこもりニートの人生でだって、生活のいたるところに転がっている。
10代の頃、父は俺に「日記を毎日書け」と言った。
俺はそれを拒絶した。
俺の内には誰にも知られたくない事だらけで、そうやって書いた物を家族に盗み読みされるなんて事は耐えられなかったからだ。
でも、今はネット上で毎日こうして日記を書いてる。
父がどういう意図で以て俺に「日記を書け」と言ったのかは分からないけど、こうして今の俺は実行している。
父の意図した形とは違っているかもしれないけれど。
現在午後19時21分。
今日はお菓子を沢山食べたので、夕食は無しにする。
そろそろ寝る前の薬を飲もうと思う。
明日はスーパーの特売日なので、料理の具材を買って来なきゃな。
今ネット上にUPされている「物語シリーズ」も全て観てしまったので、「まどマギ」というアニメも明日から観て行こうと思う。
08月03日(水)
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