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リュカの日記
by リュカ
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現在午前0時58分。
目が醒めた。
弟の何かを壊してしまい、それを補償する為にプログラムを組んで、それを弟に買ってもらう事にする、という夢を見た。
プログラムは伯父の娘である従姉のYちゃんに教えてもらっていた。
場所は古い方の実家だった。
そんな夢を見て、「プログラムの勉強もしたいな」と思った。
さすがに今の俺のこの歳からプログラムなんて始めても、クリエイティブな物は作りだせないだろうけど。
現在午前7時24分。
目が醒めた。
また怒りがぶり返してきそうで落ち着かない。
現在午前10時08分。
小説「悪童日記」を最後まで読み終えた。
今から、俺が去年ニコニコにUPした映画「悪童日記」を観て行こうかな。
現在午後12時30分。
映画「悪童日記」を最後まで観た。
面白かったと思う。
少し横になって、その後「悪童日記」の続編の「ふたりの証拠」を読んで行こう。
「学校へ行こう」の軟式globeの初代koikeとTさんの画像を見比べてみたけど、そっくりだった。
Tさん本人が芸能活動をしてたんじゃないか、と思わせるくらい。
現在午後14時27分。
「暦物語」のラストエピソードを観た。
これで「物語シリーズ」でまだ未視聴なのは劇場版の「傷物語」三部作だけだ。
「ふたりの証拠」を読み始めた。
前作と違って、今回は第三者視点で物語が描かれていて主人公の名前が「リュカ」「リュカ」と読み上げられる。
「リュカは」とか「リュカが」と読み上げられているのを読んでいて、変な気分になってくる。
俺が使っているハンドルネームその物だからな。
もっとも、俺のハンドルネームの元ネタがこの小説なのだから当然の事なのだが、それでも、自分が読んでいる小説で主人公が俺と同じ名前で呼ばれているのには妙な感覚が沸く。
前作じゃ、リュカとクラウスの双子の物語で、今作はその前作のラストの直後から物語がスタート。
クラウスが離別した後なのに、街の住人たちは主人公を双子の片割れのクラウスと見間違える事なく「リュカ」と呼び、誰も彼が独りきりで居る事に疑問を呈さない。
この辺りの謎、違和感が、後に物語の布石になって行くんだろうな、と思う。
「悪童日記シリーズ」じゃ、主人公たちは自分の両親よりも、自分の兄弟にこそ強い絆を持ってるようだ。
でも、俺自身は自分の親は自分を生んで育てた存在だから強い絆は感じるけれど、自分の弟に関しては、申し訳ないけれどそこまで強い何かは感じられない。
弟が俺に対してどう思っているかは知らないけれど、多分、この先母が亡くなる事があれば、俺は弟家族とは殆ど接点を持たなくなるんだろうな、と思う。
弟はもはや自立し、独立し、一つの家庭を持っている。
そこに俺が関与する隙間は無いだろうし、関与したいとも思わない。
父が他界するまでは、自分の両親がこの世に存在する時間は無限にあるかのように感じていたけど、父が死に、祖父が死んだ事によって、母がこの世に俺の母として存在し続ける時間にも期限切れがある事を痛感した。
俺が今まで生きてきた33年間、片親にしろこの世に俺の親が存在しなかった時間は一時も無いのだけれど、この先両親が他界してしまったら、俺の人生はどうなってしまうのだろう。
俺は何をよすがに生きていけば良いのだろう。
親の存在しない、自分だけが取り残された世界なんて、想像しただけで恐ろしい。
でも、いつかはそういう日がやってくる。
ニコニコで「映画part1集」で検索して、「じゃがいも」というタイトルで映画「オデッセイ」が上がっている事に気づいた。
こんな最新作を上げてしまって大丈夫なのだろうか?
しばらく読んでいなかったので、週刊誌の続きを読んでいく事に決めた。
本棚に収めている週刊誌も一杯になってしまっているので、雑誌が本棚からあぶれてる。
早く読んで処分していかないと。
現在午後17時19分。
夕食にパスタを食べた。
数時間前、甘い物が食べたくなってコンビニで買ったドーナツを食べた事もあり、気持ち悪くなって吐きそうになってしまった。
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08月02日(火)
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