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リュカの日記
by リュカ
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メッセの子は「激しいSMだなんて1000000000000000000倍も柔らかい言い方だし」と言った。
俺は「はい……………;;」と言った。
そこでメールは途切れてしまった・・・
現在午後22時19分。
俺は、メッセの子がE君と関わるようになった事に、強い安心感を覚えてた。
今まで、メッセの子のグループ内ではメッセの子が一番の年長者で、被害に遭わされてきた男の子達に対して、メッセの子がずっと一人で対応し続けているような状態が続いた。
メッセの子は、自分達が受けた行為を誰にも言わない。
親にも警察にもそれ以外の大人にも。
そんな中、いくら見た目が幼いとは言え、22歳のE君がメッセの子と付き合いを持つようになり。メッセの子も、E君にだけは安心して色んな事を相談できて。
メッセの子の周りで初めて、メッセの子の受けた被害を知ってくれる信用出切る大人が現れた。
これからは、何か悪い事が起きてもE君がちゃんと保護してくれる。
そんな風に思ってた。
E君自身は、既に22歳なのだから、変な奴らに目を付けられても自分で回避出切るだろう、とも。
E君はノーマルだったので、今まで普通に女との関係を求めてた。
しかし、それはE君自身が女に汚されているようにしか感じられない。
また、E君がメッセの子と半恋人と言えるほどに親密になっていく事により、E君の恋愛対象がメッセの子に移り、これまでのように、綺麗なE君には不相応なそこらの汚い女達に執着する事を辞めるだろう、と。
これで誰も汚れない、と。
なのに、そのE君までもが今になってこんな目に・・・
しかも、E君はタイプの男の子の中でも、俺にとってよりいっそう特別で。
そのE君が、3日間も監禁されて、誰よりも酷い目に遭わされ続けて・・・・
02月04日(日)
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