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リュカの日記
by リュカ
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莫逆家族という漫画に出てくるナベさんという奴と、五十嵐という奴が一緒に暮らしている夢を見た。
エア・ギアの亜紀人が五十嵐の弟だという設定で、その3人で住んでいる、という内容だった。
今日は午後13時頃に目が覚めた。
6時間くらい眠っただろうか。
こういう漫画的な夢を見る事は殆ど無いので、もう少し続きを見ていたかった気がする。
今日は、大学で今年の専攻科目を決めるためのガイダンスが、午後15時から17時まで行われるので、それに参加するために午後13時に目覚まし時計をかけていたのだ。
寝る直前まで感じていた親父や社会に対する強い怒り、憎しみの余韻が後を引いているのか、寝起きから胸が締め付けられ腹の中に何かが沈殿しているような、ドロドロとした気持ちが納まらない。
昨日感じていたものは何だろう。
自己中な奴に怒ってみても無駄。
最低な奴らを憎んでみても無駄。
欺瞞を押し付ける奴を否定してみても無駄。
腐った奴らは、後から後から沸いてくるのだ。
汚い奴らの汚い言動、汚い所業を受けたとしても、
それらを全て受け入れて、常に泣き寝入り出来るようにならなければ、この先辛い。
そんな感じの真理みたいなものが、強く意識されたのだと思う。
それがはがゆくてたまらなくてどうしようもなくて、それが真理になる世の中、「その真理が自分にとって都合が良い」となる奴ら、物事全てに対してブチギレた、みたいな感じだろうか。
世の真理というものは、常に卑しく最低な奴らに都合が良いように出来ているのだ。
今日学校に向かう途中、駅で後姿の可愛い少年を見かけた。
どんな顔かは見ていない。
ガイダンスが行われるのは午後15時からだったけど、俺が教室に入ったのは午後16時前だ。遅刻した。
それでも、今年の授業を取る為の必要書類を受け取り、提出物を出す事は出来た。
「デッサン」の授業を取るには、今日受け取った書類に記入し、提出しなくてはいけなかった。
デッサンは、1.2回生の頃に取ってた気がする。
1.2回生の頃に受けた授業はデッサンじゃなかったかもしれないが、懐かしい気がしたので取る事にした。
そして、ガイダンスは午後17時までのはずだったのに、午後16時10分頃になって「今日はこれまで」となった。
あと10数分遅れていたら、今年授業を受ける事が出来なかったのでギリギリだ。
ガイダンスが終わった後、しばらく図書館の前でジャンプを読んだ。
それから図書館の中に入り、「トゥルー・コーリング」の続きを観ようと思ったのだが、「今日は5時で閉館だから。あと10分くらいしかないけど?」と言われたので、「トゥルー・コーリング」の続きを観るのは諦めた。
それから、ジャンプを読みながら家に帰った。
今日は、久しぶりの学校という事もあり、
また、本当なら俺はすでに卒業しているはずなのに、という気持ちもありで、何だか、自分が1.2回生だった頃の意識状態に戻ったような気持ちになった。
ノスタルジーを感じていたのだ。
帰りに本屋に寄ったり、マクドナルドに寄ったりしたので、
家に着いた頃には、午後19時前になっていた。
何か、やたら眠くて文章ちゃんとまとまらない。
あの子の誕生日の日に買った「マルボロミディアム1カートンのソフト」
今日で、全部吸い終わってしまった・・
午後23時45分頃に目が覚めた。
03月27日(月)
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