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リュカの日記
by リュカ
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■
悲劇の連鎖に、自殺を考えてもおかしくない、とか思えてしまう・・・
現在午後17時05分。
上の記事を書いた直後に母親から折り返し電話が着た。
なんか、色々あったそうだ。
祖父は全然元気だけど、祖母が足の甲を骨折してしまったとか。
あと、親父の大学時代の恩師の人が居るのだが、その人が親父が入院中にお見舞いに来てくれて、親父と握手をして、親父は「○×先生(親父の大学時代の恩師の名前)は凄い優しく手を握ってくれはった」と感動していた。
でも、その先生から俺の弟のところに手紙が着たのだと言う。
その内容が驚くべき物で、うちの家族をボロッカスに罵倒しまくった長文をネチネチと書き綴った物だったのだそうだ。
母親はそれを読んで腹が立ったのと、怖くなったのとでキイイイという気持ちになったそうだけど、城崎の伯母に相談してその手紙を読んでもらったところ、城崎の伯母も「これは酷い・・・。普通はこんな事書かへんよ?□□ちゃん(親父の名前)もう亡くなってるのに!」と、一緒になって怒ってくれたそうだ。
俺の事もボロクソ書かれてて、親父の兄貴の伯父の事もボロクソ書かれてて、一番は俺の母親の対応がなってないとか、めっちゃボロッカスに書かれてたそうだ。
そして「自分はお見舞い金として3万円払ったんだ」という事が3度に渡って書いてあったとか。
第一印象はとても良さそうな人に見えたけど、まじ裏表激しすぎだろ・・・
俺は母親に「そういう人もおるんやなって事で、おかんもあんま気にせん方がええで?」と言った。
母親は「いや、でも怖いわ・・・、まさかあんな人やとは思わへんかった・・・。○○(俺の名前)が今度家来たら、その手紙見せてあげるわ」と絶句していた。
続けて、母親は「城崎のお義父さんが生きてた時言うてはったんやけど、『人に対して良くしてあげたいって思うのは当たり前の気持ち。でも、自分が何々してあげたから、って事で人に対して見返りを求めたらあかんねんで』って教えてくれたけど、この○×先生は違うんやなぁ・・・」と言っていた。
俺は「良い事言うてたんやな。(父方の)おじいちゃんが生きとったら、きっと○×先生の事怒ったんちゃうかな?」と。
母親は「そうなんかなぁ・・・」と。
話が一区切りついたところで、中国語を勉強し始めた事も言ったけど、母親は「あんたは勉強勉強って言ってるけど、ほんまにちゃんと勉強してんの?方便なんちゃう?」と。
俺も「まぁ、勉強って言ってもただの趣味やからなぁ・・・。一応、寝起きの2時間は英語やって、それ以外の時間は中国語って感じに今はなってる。中国語は難しいから、そのうち飽きる可能性もあるけど」と。
母親は「まぁ、何もしてへんよりかはマシやけど・・・」と。
さっき上の方の記事で「気分が不安定になってきた」と書いたけど、母親と話してる最中、また例の自意識過剰病が出てガクガクしてきて、言葉も何度もどもったり、つっかえたりするようになってしまって「今おかんと話してても緊張してきたくらいやわ・・・」と言ったら「あんたは思い込みが激しすぎるねん。緊張するって思うから緊張するだけ。私なんて実の親やで、何も緊張する事あらへん。私なんかも、何年かしたら死んで行くねんで?みーんな死んで行くねん。死んで行く人たちにいちいち緊張しててもしょうがないやん」と言ってくれて。
俺は「そうやなぁ・・・。確かに自意識過剰になってしまうわ」と。
母親は「あんた何も悪い事してへんやん。人傷つけたり物盗んだりもしてないやん。何を人に対して緊張する事があるん?堂々としてたらええやん」と言ってくれて。
その言い方に、俺がショタコンのコンプレックスに悩んでる事を見越しての含みの気持ちも籠っている気がして、少し嬉しくなってしまった。
役所でカミングアウトしたので、もし母親に「あんたもしかして男の子の方が好きなんやない?」とかって突っ込まれたら、そのまま「実はそうやねん」と認めてしまおうと思うくらいの勢いだったな。
でも、結局母親はそこまで突っ込んでこなかったので、俺も何も打ち明けなかった。
そんな感じ。
家族、親戚に対して緊張してしまうのが何よりきついわ・・・
申し訳ない気持ちもあるし。
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11月08日(日)
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