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リュカの日記
by リュカ
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昨日あの子から教えてもらった「Carrie Underwood」の「See You Again」が俺も頭から離れなくなってきた。
現在午前2時05分。
マガジンを最後まで読み終えた。
現在午前4時47分。
「係長 青島俊作2」のDVDを観た。
何となく予想通りの展開だった。
一昨日撮った弟の結婚披露宴最後の写真。
左下に親父が満面の笑顔で写ってる。
俺は親父にこんな笑顔も喜びも与えてあげる事もなく、親父は死んでしまうんだろうな・・・
とても申し訳ない気持ちになる。
だからと言って、働き出す事をする訳でもないけど・・・
今日はそろそろ寝ようと思う。
今日は午後14時半前に目が醒めた。
弟からメッセージが着ていた。
「ありがとうな!今ホテルからメールうってるけど、ちゃんと届いてるかな?旅行楽しんでくるわ!またゆっくり彼女を紹介するな!」と。
俺は「ちゃんと届いてるで!お嫁さん外大かどっか出てるみたいやから、ハワイで英語が出てきても大丈夫そうやね。最後挨拶した時、俺テンパってちゃんと言えてへんかったのに笑顔向けてくれたし、めっちゃいい人やん。感動したわ。ええ人もろうたね」と返信。
弟の奥さん、改めて紹介してくれるみたいだけど、俺は「新婚だし、どんな事してるんだろう」とか下世話な想像が働いて、それが後ろめたくなって対人恐怖症が発症しそうでちょっと心配・・・
買い物から帰ってきた。
また弟からメッセージが着た。
「そんなことがあったんや!それは良かったわ^^また城崎とか連れていきたいし、ゆっくり喋ってみてな!とりあえず今週はゆっくりするわ!!!」と。
俺は「最後、両家の両親交えてあいさつの行列で並んでた時やで?××(弟の名前)もおったわ。あの最後小さいお菓子くれた時。めっちゃいい笑顔向けてくれて嬉しかったわ。城崎で会うんか。その時、また緊張してキョドってもたらごめんな^^;」と返答。
絶縁してるかに見えた大阪の伯父も、結婚式の時は親父と仲良く話してた。
結婚式から披露宴に移る前、両家の親族たちと合同で写真撮影会が行われた時、上の段には親族たちがぞろぞろと並び、一番下の段の弟の左側(弟から見て右側)に4席空いてて、両親と俺が座って一番左に席が1つ空いてしまった。
撮影者の人が「近しい人が座ってください」と言ったので、俺は「おじいちゃん座ればいいのに」と思ってたけど、親父は「兄貴、兄貴」と大阪の伯父をその席に迎え入れてた。
親父とも殆ど絶縁状態の大阪の伯父より、俺はじいちゃんに座ってほしかったのにな。
写真撮影の際には、俺も白い手袋を片手に握らされて撮影となった。
弟の結婚披露宴じゃ、弟の会社の同僚か大学時代の友人たちが「レ・ミゼラブル」の曲を歌いながら集団で弟に近づいて行っていた。
母親が「これ、『レ・ミゼラブル』の曲やで」と教えてくれて、「そういえば、こないだYouTubeで聴いたな」と思い出した。
この前メッセの子に教えてもらった曲だった。
「タイムリーだな」と思った。
メッセの子は母親が職場でチケットを貰ったとかで、11月に「レ・ミゼラブル」のミュージカルを観に行くみたいだ。
加藤清史郎という子が出ている回に行けるみたいで、一番の当たりチケットだったとか。
しかもS席。
また、「半沢直樹みたいに『倍返しだ!』と愛を返してあげてくださいw」みたいなスピーチがあった。
これもまたメッセの子に教えてもらったドラマだった。
他には、弟がみんなと一緒に「ガンナムスタイル」を踊っていたのが面白かったと思う。
俺はその時心臓バクバクだったけど・・・
弟夫婦も城崎に来るとなると、俺も奥の部屋に引きこもってる訳にはいかないだろう。
なんかめっちゃ緊張しそうで憂鬱だ・・・
結婚式前のラウンジで親父と交わした会話。
「親父は俺に対して『仕事しろ』しか振れる話題が無いからって、その話しかせえへん」と。
親父は「そりゃそうやわ。だったら、○○(俺の名前)はどんな話がしたいんや?」と。
俺は「知らんけど、おかんは『この前何があった』とか色んな身の回りの話とかしてくれるけどな」と。
そんな感じ。
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09月30日(月)
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