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リュカの日記
by リュカ
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今日か明日には戻ってくるのだろうか。
全然違う弟になって。

この先2週間以上を潰すためにプリズンブレイクを観始めようか少し迷う。
2週間経っても観終っていなかったら嫌だしな。
ショタコン表現とかあるし、あまり勉強中には観たくない作品だから。

とりあえず、GyaOで「ギルモア・ガールズ」というドラマを観てみる事にする。
スーパーナチュラルのサム役のジャレッド・パダレッキも出てくるそうだ。
16歳の娘と32歳の母親の物語。
2000年から始まったドラマらしい。
当時なら娘の方に感情移入して観てたんだろうけど、今じゃ母親の年齢の方が俺に近い。
2000年なら俺は17歳だから、娘役の方と1歳しか歳が違わないはずだけど。

ジャレッド・パダレッキが出てきたけど、声も顔も全然違う。
出てくると言われなければ絶対に気づかなかった事だろう。
しかも、キャラ名はディーンとか。
スーパーナチュラルじゃサムの兄貴の名前がディーンだ。
偶然なのかな。

俺の大嫌いな媚び売り従兄弟に、うちの親父が「困った事があったら何でも言ってこい。俺らはファミリーや」とかほざいていたのを思い出した。
今度はマフィアのボス気取りかよ、と辟易としたのを覚えてる。
うちの親父も黒歴史多いよな。

東京は良くも悪くも最先端。
後世から見て笑いものにされる文化でも、真っ先に取り入れて。
例えばヤマンバギャルとかチーマーとか。
神戸じゃヤマンバなんて見たことなかったし。
俺が知る限りチーマーみたいなチームもなかったし。
大阪じゃ青ギャンとかいって、東京のカラーギャングを真似したチームがあるみたいだけど。

あと一通でも携帯にメールが着たら、メッセの子が「22歳になった」という報告メールが消えてしまう。
今はもう23歳だから、1年以上前のメールだ。

俺の「20代後半」はメッセの子と同じ「20代」で居られる貴重な時間だ。
訪問ラッシュやらbotやらで無駄に潰してしまうのが本当に悔しい。
本当なら、さっさと勉強を終わらせてちゃんと20代で居られる事を味わいたいのに。

映画「ドロップ」の卒業式のシーンを見ていて思い出した事。
小学校の卒業式は感動的で、俺も泣きそうになったのを覚えてる。
でも、中学の卒業式は全然だったな。
あと、部活の引退も周りの連中は泣いていたけど、俺だけ「何これ」みたいな冷めた気持ちで見つめてた。
良い思い出がなかったからだろうな。
俺も良い仲間に恵まれていたら、引退試合でわんわん泣いたりしてたのだろうか。
むしろ、俺の周りの嫌な連中は何でわんわん泣いてたんだろう。
俺にとっての嫌な連中、にとって周りの連中は「良い仲間」だったのだろうか。
俺からしたら嫌な連中同士の友情なんて興醒めも良いとこなんだが。

うちの親父はよく「本物のヤクザは刺青なんて入れへんのや」とどや顔で話してた。
何度も何度も聞かされた。
俺がFと疎遠になった理由として「Fが背中に刺青入れた連中と遊び出したから」と言っても「本当のヤクザは刺青なんて入れへんのや」とどや顔で。
そんなにヤクザに知り合いが居るって事が自慢かよ、おめでてーな。
何が「本当のヤクザは」だ。
極端な一例出して知った風に語りやがって。しかもどや顔で。
「本当の〜ってのはな」としたり顔で語るこういう奴大嫌い。
そういえば、掲示板にも居たっけな。
「本当のうつ病ってのはな〜」と極端な一例だけ出してきて、精神分析者気取りで語ってた「どや顔詐病連呼親父」
あれもめちゃくちゃ痛々しかった。
はぁ?こっち別にお前みたいな似非心理学者に詐病認定されたところで痛くも痒くもないんですけど?
お前の似非診断によって俺の人生がどうこうなるのかよ?
バカじゃねーの?
何勘違いしてやがったんだろ、あの自己陶酔ジジイ。

こういうのって「自分は本物を知ってるんだ」という、完全に勘違いした優越感みたいなものがあるんだろうな。
そして、それを周りに遠まわし遠まわしにひけらかし、自分に一目置かせたいっていう願望があるんだろうな。
あいたたたたたた。


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06月21日(火)
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