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リュカの日記
by リュカ
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■
家に帰った後、さっそく糞親父ともめる事になった。
糞ウザイ。感慨にも浸らせてはくれないのか。
大事な時には決まっていつも糞親父、だ・・・
現在午前3時24分。
また、あの子に会いたいな。
次に会えるのは、半年くらい先になるそうだ。
今日は午後15時40分前に目が醒めた。
バイトの面接が行われるのが午後16時から。
これじゃ遅刻だ。
とりあえず、俺は急いで家を出ることにした。
午後17時まで使える回数券が1枚あったので、それを使って三ノ宮まで向かう。
向かう途中、突然大雨が降り出してきて、びしょ濡れになってしまった。
かなり遅れてしまったけど、面接を受ける事が出来た。
しかし「この仕事は長期の仕事で、研修中は電車賃くらいしか出ない。3ヶ月は研修をしてもらうから、割に合わないかもしれないけど」と言われ、どうしようか迷ってる。
とりあえず、7日に1度仕事を見学しに行く事になった。
スーツ着用で。
結婚式のイベンターみたいな仕事で、マイクで色々喋ったりもしなければならないらしいし、俺はこの仕事は引き受けないかもしれない。
バイトの面接を終えた俺は、建物を出て、ジョーシンの前にあるスペースに座り、母親が作っていた弁当を食べた。
帰りの電車賃も無いし、今日も歩きかな。
貯金の残高も916円で、ギリギリ引き出せない額だし。
そこで、俺は一つ思いついた。
俺はいつも、金を引き出す時はコンビニのATMを利用していた。
コンビニのATMでは1000円単位でしか引き出せないけど、銀行ならどうだろう。
まだ銀行も開いている時間だったし、とりあえず銀行に向かってみる事にした。
そこで「700円」と入力し、決定ボタンを押してみた。
すると、ちゃんと引き出す事が出来たのだ。
どうやら、銀行では100円単位でも引き出す事が出来るらしい。
どうせなら「800円」引き出せば良かったな。
700円引き出せたので、俺は自販機でタバコを買った。
タバコを切らして、数時間吸っていなかったせいか、一本出して火を付けて、煙を吸い込んだ瞬間にめまいがしてしまって、頭がクラクラしてしまった。
その後、昨日、というか今日、あの子と一緒に入ったコンビニに行き、あの子が勧めてくれたグミを購入した。
美味しかった。
それから俺は切符を買って、自宅まで帰ってきた。
今日は歩かずに済んだ。
現在午後18時49分。
昨日メッセの子が「嫌な話を聞きそう」と言っていたので、俺は今日、メッセの子に「またお兄ちゃんの事ですか?」と質問してみた。
するとメッセの子は「隊員の事です。イジメに関する事でした」と。
続けて「暴力だけじゃなくて性的なものも含みます。なんかまたかとかやっぱりなとかいう気持ちになってしまいます」と。
俺は「されてたの?その子の歳は?弟がちゃんと助けてあげるんだよね?」と言った。
メッセの子は「その子今度中2になる子です。弟あてにきた電話だったんですけどその時弟はトイレ入っててはじめに電話に出たのは俺です。高くてすごく可愛い声でした…××君(弟君の名前)ですかって…」と。
俺は「はい……痛々しいです…そんな子酷い目に遭わせる奴なんて、老若男女問わずまじ片っ端からぶっ殺してやりたいです…」と言った。
メッセの子は「まじかわいそうです…弟が昨日その子に会ってきたんですけどイジメが酷いです。イスに画鋲仕掛けられたりテニス部ではボールの的当ての的にされたり石灰を頭上からぶちまけられた事もあったって…それである日は数人でゲームをやっててビリになった奴は罰ゲームとしてみんなの前でおしっこを出してそれをコップに入れて自分で飲むっていうのをやったらしくて。その子はゲームに勝ったのになぜかその子がビリって事にさせられてそれでみんなの前でちんちん出しておしっこまで出してそれをみんなの前で自分で飲んで…しかも翌日からは尿を飲んだ事でもからかわれていじめられて。他では素肌の背中を思い切り平手で叩かれてもみじを作られて…」と言った。
俺は「もっと酷くなる前に何とかしないと。弟はそいつら一人残らずぶちのめすんだよね?」と言った。
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04月04日(水)
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